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3M PELTOR Optime 95 ノイズリダクション イヤーマフ

難聴予防に購入

仕事場で担当している作業内容が変わり、精密部品の洗浄作業をすることになりました。大型の洗浄機も勿論使いますが、中型や大きなメガネ洗浄機みたいな小型の洗浄機も使います。小型の洗浄機で部品を洗浄する場合、第一洗浄後エアブローで洗浄液を吹き飛ばしてから第二洗浄するのですが、エアブローする際に高音の「ピーピー音」がします。この高音の「ピーピー音」で耳がキーンとなって、このまま続けると難聴になってしまうんじゃないかと不安になりました。そこで難聴予防策としてイヤーマフの購入を決めました。

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イヤーマフと耳栓

イヤーマフや耳栓など雑音対策用品は意外と種類があることに驚きました。耳栓は以前は海外旅行の際、睡眠時に周囲の雑音をシャットアウトするためのものでしたが、今は工事現場や修理工場、生産ラインなどでも当たり前のように使われていてデザインやカラーバリエーションも様々です。聴覚障害や集中力アップのために使用するケースもあり、目的に合ったサイズや形状など選択肢も増えています。

 

耳栓は使用方法も価格も手軽で使いやすいですが、今回私はイヤーマフを選択しました。その理由として通常は周囲の音が聞こえないといけないこと、頻繁に装着・脱着する必要がある事、作業スペース以外では使用しないこと、手袋をしていても装着・脱着が素早くできることなどがあります。イヤーマフならパッと手に取ってカパッと装着するだけなので手袋をしていても装着・脱着が素早くできます。デメリットとしては耳栓に比べ価格が高価な事、ポケットに入らないので携帯に不便、髪型・ヘルメット・帽子などへの対策が必要、長時間使用していると蒸れてくるなどがありますね。

 

特殊なものでは軍用のイヤーマフ、ヘッドセットなんてものもあります。軍用やシューティング用のイヤーマフは一定の周波数の雑音は遮断しますが、加えて一旦取り入れた外部音は電気的に処理され、爆発音や発砲音などの爆音は音を抑え、会話や周囲の環境音など情報として必要な音は聞きやすくするようになっています。いわゆるアクティブタイプ(電気式でないものはパッシブタイプ)というヤツですね。ノイズキャンセリング機能とかノイズリダクション機能といわれます。ガジェット好きにはたまらない仕様で、見た目も武骨でカッコいいです。まぁ、価格も張りますし普段使いでは必要のない性能で、デザインも浮きまくり間違いなし。調べれば調べる程欲しくなりましたが、今回は仕事場で使用するのでパス。家で必要になったら購入するかも。

 

目的に合ったイヤーマフ

前述の軍用など特殊なイヤーマフは一旦置いておいて、一般的なイヤーマフにも目的に応じた物を選ぶ必要があります。ヘッドバンドタイプ、ネックバンドタイプ、マルチポジションタイプ、折り畳み式など形状は勿論ですが、遮断したい騒音のレベルに合った物を選ぶことが一番重要です。遮音性能はNRR(Noise Reduction Rating)で比較することが出来ます。NRRの数値が高いほど遮音性に優れていることになります。イヤーマフによって遮音特性が違い、得意とする周波数帯があるので特性表を確認することをお勧めします。

(ちなみに今回購入した3M PELTOR Optime 95は推奨最大音量は95dbaで21dbの騒音を軽減してくれます)

 

信頼と実績の3M製

購入する商品を絞るにあたり条件を幾つか設定しました。ヘッドバンドタイプのパッシブタイプでシンプルかつ軽量なもの。勿論、手頃な価格であること。アマゾンで検索して、検索結果から目ぼしい商品を欲しいものリストに登録していきます。商品の数が多いのでザックリ見た感じでチェック、その後チェックした商品をじっくり比較しながら絞って行きます。

 

幾つか残った候補の中から選んだのは信頼と実績の超メジャーメーカー3M製。工場やDIYで修理・メンテナンスなどをやったことがある方なら必ず一度は目にする3Mのロゴ。工業用品や資材メーカーとして世界で採用されています。

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PELTORとは?

PELTOR社とは1950年にスウェーデンで創業した聴覚保護機能を有した通信機器メーカー。2007年当時PELTOR社を傘下に収めていたAearo Technologies社を3M社が買収しました。そのため現在は一般工業用途のみならず、軍用用途、航空用途など、世界中の様々な業界にPELTORを冠した製品を3M社が供給しています。PELTORがシューター用、軍事用、工業用など様々な使用環境で培ったノウハウをいかしたラインアップ、それが3MのPELTORイヤーマフです。

 

クラシカルでシンプルなデザイン

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検索結果から絞った数ある3M社製のイヤーマフの中からPELTOR Optime 95に決定。シンプルなデザインで軽量、価格も手頃なのがいいですね。対応する音域が一般的な工場内作業を想定した推奨最大音量95dbaで21dbの騒音を軽減してくれるということが決め手となりました。日本国内で入手できるカラーは白なのですが、クラシカルな印象のベージュが欲しかったので海外バイヤーから購入しました。

 

ディティー

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赤い3Mのロゴと黒のOPTIME95の表示がいいアクセントになっていてプロっぽいですね。軽いしベージュは女性が装着しても可愛いと思います。ヘッドバンドの針金は見た目以上に強く曲がりにくく、柔軟性もあるので簡単にはヘタリはこないかなという印象。その分、使い始めはキツイと感じるかも。イヤーカップとヘッドバンドを繋ぐジョイント部分は安っぽさがあり、耐久性に不安が残ります。

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耳当て部分のクッションはナイロン製で汚れには強い反面、長時間の使用では蒸れそうです。耳あてのクッションは硬すぎず装着した感じは悪くないと思います。華奢に見えるヘッドバンドも弾力性があり、しっかりと耳を塞いでくれます。カップの中にはスポンジが詰められていてカップの中で音が共鳴することはありません。こんなので遮音性は大丈夫なのかと少し心配しましたが効果てきめん、雑音をしっかりとシャットアウトしてくれます。

 

耳当てのクッションとスポンジは脱着可能なので水洗いができ、汗をかくシーズンや過酷な現場勤務でも清潔に保つことが出来ます。耳当てクッションやスポンジは別売りで購入することが出来るので長く使用することが出来ます。

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ヘッドバンドにはクッション性はほとんどないですが、ビニール製で汚れに強い仕様です。軽い汚れなら拭き取りか水洗いで落とせるので、汚れやすい現場では使用するにはもってこいですね。細かいですが、こんな所にもPELTORのロゴが入っていました。

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カップ部分にエンボス成形されたPELTORのロゴが品質に対する自信を表しているようです。3MとPELTORのロゴがカッコいいですね。全体的にはプラスチック感がチープに感じますが、適度なチープ感がレトロっぽくて何とも言えずいい感じ。プロっぽさも感じられて気に入っています。

 

ポジション調整

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カップ一の調整は若干可能です。まずイヤーマフを装着して位置がずれないよう頭頂部をしっかり押さえます。カップをしっかり握り、上下に伸縮させて位置を調整します。位置調整は左右片方づつ行います。調整には少し力が必要です。

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締め付けが強すぎると感じる時はしばらくの間ボールや箱などに装着しておくと良いかもしれません。正し、無理をすると破損の原因になったり、緩くなりすぎることがあるので様子を見ながら行ってください。

 

少し使ってみた感想

耐油ゴム手袋をしていても簡単に装着・脱着できて便利ですね。汚れも簡単に拭き取れるので神経質に扱わなくても綺麗に保てます。エアブローの音は聞こえますが、耳をつんざく「ピーピー音」はしっかりカットしてくれます。人に声を掛けられても大丈夫、人の声はちゃんと聞こえます。私の仕事現場には合った商品のようです。ただ、コロナ禍のいま、マスク+防護眼鏡+イヤーマフ装着となるため、4~5分で耳裏が痛くなってきます。イヤーマフだけなら2~30分は平気でした。価格を含め概ね満足のいく商品かな。

 

装着の感想は体調や頭の大きさ、耳の位置・形、使用環境などにより大きく異なります。そのため自分に合った商品なのかは商品の特性、仕様を理解し、使用環境と照らし合わせて選ぶことが重要です。できれば実際に装着して確かめることをお勧めします。とは言っても実際に試せるところなんてそうそう無いので、自分に合った物を探すのはホント難しいですね。

 

 

魔界風料理作って食べてみた

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面白い食材を見かけて衝動買いしたので料理してみました。 魔界風と言っても見た目の色が変わっているだけで味は普通、 特に変わった料理法やゲテモノの類は使っていません。 イベントや子供たちと作業すれば盛り上がると思います。

 

紫芋のポテトサラダ

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赤玉ねぎを水にさらす

まずは定番のポテトサラダを作っていきます。赤玉ねぎを適当な大きさに切って、水にさらしておきます。

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紫芋の比較

今回はジャガイモではなく、サツマイモを使います。サツマイモではありますが、いわゆる紫芋ですね。料理は下手なので躊躇なくピーラーを使って皮を剥いていきます。名前の通りなかなかの紫っぷりです。別の種類の紫芋も使ってみます。皮は厚めで外側は白っぽい芋です。同じ紫芋でもこんなに違うんですね。

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紫芋をレンジでチンする

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紫芋を裏ごしする

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裏ごし完成

紫芋は小さく刻んで電子レンジでチンします。茹でたり蒸したりするより断然時短になります。茹でると旨味や栄養が鍋に溶け出しますからね。レンチンは手抜きじゃなく、理にかなった調理法です。柔らかくなった紫芋はザルに移して裏ごしします。裏ごしすると滑らかな口当たりでスイーツ感覚のポテサラになります。

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ベーコンを炒める

ベーコンを適当な大きさに切ってフライパンで炒めます。ポテサラにはカリカリベーコンよりシットリ目のベーコンの方が好みなので水分を飛ばす感じで、少し焦げ目がつくまで炒めます。炒めたベーコンを入れることで適度な塩気と香ばしさがたまらないポテサラになるんですよね。

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 人参、玉ねぎを加える

刻んだ人参を適量加えます。水にさらしておいた赤玉ねぎの水気を切って適量加えます。

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塩、胡椒、マヨネーズを加える

塩、胡椒で味を調え、好みでマヨネーズを加えたらムラなく混ぜ合わせます。

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ザックリ混ぜる

最後にキューブ状に切った紫芋を加えてザックリ混ぜ合わせて完成です。

 

紫山芋のとろろ

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紫山芋

紫山芋のトロロを作ります。はい、躊躇なくピーラー使いますよぉ。山芋、特にヤマトイモやつくね芋系は形が複雑で皮むきが面倒ですよね。料理下手には難度の高い食材です。

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紫山芋の皮むき

なんとか皮むき出来ました。血だらけのグローブみたい。この血だらけのグローブ、いや紫山芋を摺り下ろしていきます。

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紫山芋のとろろ

摺り下ろした紫山芋は普通の山芋に比べ少し粘り気が強いかな。でも自然薯みたいに団子になるような強い粘り気は無いですね。艶といい、ネバネバ感といいスライムのようですね。

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紫山芋をつみれに加える

紫山芋を後で使う鳥つくねに少し混ぜておきます。鳥つくねは紫山芋の色が残るようザックリ混ぜておきました。

紫カリフラワー

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紫カリフラワーを茹でる

サラダの盛付に使うカリフラワーも茹でておきます。葉を切り落として、ひと房ひと房切り分けたら沸かした鍋に投入。しばらくすると魔界っぽいビジュアルで茹であがり。一気にテンション上がります。

魔界風シチュー

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鶏肉を炒める

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野菜を炒める

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具材を煮込む

メインの魔界風シチューに取り掛かります。まぁ、魔界風といっても手順は普通のシチューと変わりませんけどね。ただし、今回はジャガイモではなくサツマイモ系の紫芋を使います。鶏肉炒めて、野菜を投入。しんなりするまで炒めたら水を加え煮込みます。

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ルーを割り入れる

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牛乳を加える

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シチューを煮込む

灰汁を取り除いたら火を止めルーを割り入れしっかりと溶かし馴染ませます。再び火を付けたら牛乳を注いで焦げないよう混ぜながら煮込んで出来上がり。

洋風魔界料理実食

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洋風魔界料理

さっそく実食。お見舞いするぞー!

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紫芋のシチュー

まずはシチューから。見た目はアレですが、味はジャガイモのシチューに比べ少し甘くトロミの強いシチューといった感じでまぁまぁかな。サッパリ目が好きならジャガイモですね。赤芋は溶けやすいので、煮込み過ぎるとドロドロのシチューになってヤバイ。

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紫芋のポテトサラダ

紫芋のポテサラは同じく少し甘くねっとりとした舌触りで、スイーツっぽい。

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野菜サラダ

カリフラワーは見た目のインパクトに反して普通のカリフラワーの味。サラダに添えるだけでチョットお洒落に見えます。

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イカ墨パスタ

パスタはイカ墨パスタにしました。少しお高いレトルトを使いましたが、イカの生臭さには参りました。イカ墨パスタは今までに何度か食べましたが、美味しいと思ったこと無いですね。普通に買ったレトルトが一番おいしくないっていう・・・。

和風魔界料理

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久原の鍋のつゆを入れる

和風も作ってみました。最近は素麺つゆや鍋の素は久原をよく使っています。久原は出汁が効いてて美味いんですよね。

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鍋に食材を入れる

鍋に出汁を張ったら食材を入れていきます。実はキノコ好きで、キノコ鍋を良く作ります。赤キャベツや、先に作っておいた鶏肉のつみれも入れます。紫山芋も鍋に入れるらしいので試しに入れてみました。後は適当に食材を追加してます。

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灰汁を取りながら煮込む

灰汁を取って暫く茹でたら完成。

紫芋の炊き込みご飯

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紫芋の炊き込みご飯

紫芋の炊き込みご飯も炊きあがりました。

和風魔界料理実食

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和風魔界料理

紫芋の炊き込みご飯に紫山芋のトロロをかけてとろろ飯にします。卵の黄身に久原の麺つゆを回しかけ、かき混ぜていただきます。味はまぁ、普通です。鍋はつゆのおかげで普通に美味しい。鳥つくねからも良い味出てます。紫山芋はチョット微妙ですね。

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魔界風鍋の汁の色

つゆの色は紫に染まっています。

www.youtube.com

 今回は見た目重視で料理を楽しんでみました。味は普通で特に不味くも無し、全て完食しました。

 


 

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CTEK MXS5.0バッテリーチャージャーを試す


【CAR】4年放置のバッテリーは最強のバッテリーチャージャーCTEK MXS5.0で復活できるのか試してみた

我が家のS2000の現状

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我が家にあるHONDA S2000は前回車検を通して2~3回近所を流した程度で放置状態になっています。気が付けば車検も切れ、不動車となって4年半が経過しています。普段、バッテリー切れにならないようプラグは外していますが、久しぶりにエンジンをかけてみようとしたところ流石に無理でした。

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HONDA S2000 エンジン

車検を受けた時に新しいバッテリーを積んで以来、プラグは外していましたが充電もせずそのままだったので、当たり前と言えば当たり前。新しいバッテリーを購入するか、普段乗っている車に繋いで充電するか考えていましたが、今後のことも考えてバッテリーチャージャーを購入する事にしました。

CTEK MXS5.0 JP

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CTEK MXS5.0

いざバッテリーチャージャーを探し始めるとメーカーも様々で、価格も3千円程度の物から数万円と高価なものまでピンキリです。ザっと仕様などを斜め読みしただけですが、機能的にはどれも似たような事が書かれていました。性能や機能には細かな違いがあるようですが、正直よく分かりません。そんな数あるバッテリーチャージャー中でお値段高めのCTEK MXS5.0に決めたのは結局、信頼性でした。

 

大切な車に繋ぐものだし、場合によっては繋ぎっぱなしになるので信頼性は大事。CTEKは海外のプレミアムなメーカーや高級スポーツカーメーカーも採用しているバッテリーチャージャー、安心感が違います。その分、価格も高めなのは納得です。ただ、価格に見合う性能を発揮してくれるかは実際使ってみないと納得できません。何といっても一番安い商品との価格差は10倍近いですから。

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ワニグチクリップ

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アイレット

CTEK MXS5.0とアタッチメントはワンタッチコネクターで接続します。アタッチメントは2種類。ワニグチクリップかアイレットが選べます。使用頻度の少ない車両にはアイレットタイプがお勧めです。アイレットで固定しておけばワンタッチコネクタで脱着も簡単、埃の侵入を防ぐゴムキャップ付きで安心です。

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取扱説明書

簡単な取扱説明書も同梱されていました。取り付け方法や各ステップの詳細、仕様などが解説されています。日本仕様の正規品なので当然日本語表記です。

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収納袋

ナイロン製の収納袋も付いていました。凄くシンプルな接続順のイラスト付きです。

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MXS5.0専用バンパーパッケージ

今回はCTEK MXS5.0を落として傷付けたり、ぶつけて大切な車に傷付けたりしないよう、カバーも購入しました。ゴム製なので滑り止めの役割も果たしてくれます。作業中、ボディの上に置いた際、滑り落ちてボディに擦り傷ができたりということも防止できます。

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MXS5.0専用バンパー

カバーは取り付けた際に本体にピッタリサイズなので、装着はチョット手こずりました。見た目は頼りない感じですが、熱対策やスイッチ類の操作・視認性を考えるとカバーで覆ってしまうよりこの方が効率的だと思います。

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MXS5.0専用バンパー装着

最後のケーブル根元をカバーの穴に通す際に、カバーを引っ張って通すのですが、カバーが千切れそうでチョットビビりました。何とか装着完了。安心感も増しましたが、黒一色になってこれはこれで格好良く気に入っています。

長期放置バッテリー復活!?

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サーキットテスターで検電

充電を始める前にバッテリーの状態をサーキットテスターで確認します。メモリを直流「DC」または「V-」エリアの20に合わせ、赤いテスターの針を「+」に黒いテスターの針を「-」に当てます。バッテリーの電圧が正常ならば数値が12V以上を表示し、12V以下ならバッテリーが弱っている証拠、充電が必要です。

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充電前の電圧

結果は10.9Vでした。当然ですが、かなり弱っています。早速、実際に充電してどこまで回復するか試してみましょう。

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ワニグチクリップ装着

使い方は簡単ですが、手順を間違えないよう注意しましょう。CTEK MXS5.0本体とアタッチメントをワンタッチコネクタで接続します。次にCTEK MXS5.0 の赤いコネクションクリップをバッテリーの【+】に繋ぎ、黒いコネクションクリップをボディアース【-】に繋ぎます。

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コンセントを繋ぐ

CTEK MXS5.0の電源コードをコンセントに繋ぎます。接続が正しければ電源ランプが点灯し、間違っていればエラーランプが点灯します。万が一、逆接続してしまってもショート防止の回路が作動してバッテリーとMSX5.0を破損から守ってくれます。

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モードボタン

次にモードボタンを押して充電のモードを選びます。モードはバイク、車、寒冷地、リコンデションの4モード。モードを選ぶと2秒ほどで充電を開始します。今回は初めから車のモードが点灯しましたが、次回からは前回選んだモードを自動的に開始してくれます。

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ステップランプ

充電プロセスは8ステップあり、【ステップ1】ディサルフェーション、過放電状態のバッテリーに電流・電圧パルスを送り、鉛極板に付いたサルフェーションを分解、バッテリーの容量を回復させます。【ステップ2】ソフトスタート、バッテリーが充電できるかテストします。【ステップ3】バルクチャージ、最大電流でバッテリーに負荷をかけずに80%程度まで急速充電します。【ステップ4】吸収・浸透充電、規定電圧を保ちながらゆっくりと充電します。【ステップ5】分析、バッテリーが充電を保持できるかテストします。【ステップ6】リコンディション、バッテリーの充電能力を回復します。【ステップ7】フロート、規定電圧を保ちバッテリーの電圧を保持します。【ステップ8】パルスメンテナンス、バッテリーの電圧が12.7Vまで下がると14.4Vになるまで充電を行います。

 

電気を流すだけと思いきや、意外と細かく制御されています。正し、普段注目するランプは2カ所。ステップ4のランプが点灯すればエンジン始動が可能な状態、ステップ7のランプが点灯すればバッテリーは満充電状態となります。今回は満充電状態を目指して充電してみます。長期放置していたバッテリーがどこまで回復するか試してみます。

 

ステップ3のバルクチャージまでは数秒でしたが、ステップ3バルクチャージからステップ4吸収・浸透充電までは4時間ほど時間を要しました。ステップ4の吸収・浸透充電からステップ5の分析までは約9時間かかりました。各ステップ移行時間はバッテリーの状態により変わります。

 

ステップ7のランプが点灯し、充電が終わったらCTEK MXS5.0の電源コードをコンセントから抜きます。コネクションクリップは黒【-】から外し、次に赤【+】を外します。

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充電直後の電圧充電直後の電圧

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充電数分後の電圧充電数分後の電圧

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ACC ON時電圧ACC ON時電圧

再度サーキットテスターでバッテリーの電圧を確認します。結果は12.8Vでバッテリーは見事回復したように見えました。ですが、数回サーキットテスターを当てたところ、みるみる電圧が下がっていきます。数分で11.55Vまで下がってしまいました。イグニッションをアクセサリーONの状態にすると電圧は一気に6V付近にまで下がり、室内灯がやっと点くような状態になりました。

 

やはり4年を超える長期間放置したバッテリーは最強のCTEKバッテリーチャージャーといえど復活は無理でした。一旦はサーキットテスターが12.8Vを示したので、CTEKの充電プロセスは優秀なのかもしれません。

Panasonic caos Blue Battery

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Panasonic caos N-60B19L/C7

結局、放置バッテリーの復活は諦めて新しいバッテリーを購入しました。近所のカー用品店でセール中だったPanasonicのcaos N-60B19L/C7 です。Panasonicカーバッテリーのフラグシップモデルということで通常価格は結構なお値段します。もちろん、安心と信頼の日本製。しばらく乗る予定もないので安い商品にしようと決めていましたが、会員特別価格という魅力にアッサリ負けました。

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減液抑制性能&インジケーター

メンテナンスフリーバッテリーということで購入しましたが、どうやら減液抑制性能が高く、液が減りにくいだけでバッテリー液補充は必要なようです。液の補充・交換時期を知らせてくれるインジケーター付きなのは有難いです。Panasonicのcaosシリーズは1万円前後と安くはないのですが、ブログやレビューでも評価の高い商品のようです。オプションでカーバッテリー寿命判定ユニットLifeWINKというのも販売されているようです。

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Panasonic caos N-60B19L/C7

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HONDA純正バッテリーHONDA純正バッテリー

ネットなら半額程度の激安もありましたが、今回は無料で廃バッテリーを引き取ってもらえるので店頭購入しました。廃バッテリーの廃棄処理は素人では無理そうです。HONDA純正では38B19Lでしたが、今回は60B19Lなのでかなりの容量アップ。重量も増していると思いますが、早さを追及するタイプではないので気にしません。

常時充電で常に満充電をキープ

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アイレットを装着

CTEK MSX5.0はバッテリーを車両に接続したまま充電することもできます。S2000はしばらく動かす予定もないので、バッテリーにワンタッチコネクターをアイレットで接続しておきます。ワンタッチコネクターを使えば再度CTEK MXS5.0を繋ぐときも簡単だし、繋ぎっぱなしにしておく時でも安心です。バッテリー残量が分かるインジケーター付きのケーブルもオプションで用意されています。

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ワンタッチコネクタ接続

ワンタッチコネクタは延長コードも販売されているので、アイレットで固定したコードに延長コードを繋いでボンネットの隙間からコードを出せばボンネットを閉めておくこともできます。延長コードを使えばCTEK MXS5.0を見えない場所に隠したりフックに掛けたりできるので便利です。私は防塵防滴・熱対策としてボンネットのストライカーに下げたSカンにCTEK MXS5.0のコードを引っ掛けて宙に浮かせた状態で充電しています。

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CTEK MXS5.0接続完了

これでしばらくはバッテリーの問題も解決です。

 

 

 

穴場!さかえ屋のアウトレットスイーツショップ/明治屋産業びっくり市

毎週土曜日に両親を買い物に連れ出していますが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)も身近な場所で感染が確認されたりして買い物するにも気を遣います。マスクやアルコール洗浄はもちろんですが、外出の時間帯や環境にも配慮しています。

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直方感田びっくり市

とはいっても買い物も同じ場所ばかりでは楽しみも半減、巣ごもり状態で運動不足解消にも買い物は丁度いいので色々と場所を変えています。今回は直方市感田の明治屋産業びっくり市に行ってきました。

 

びっくり市は直方市感田(がんだ)に本社を置いていた明治屋産業が運営するショッピングモールです。明治屋産業は精肉販売をメインとしてフード事業も展開する企業です。明治屋産業が肉の小売りを始めたのを機に、地元の野菜や果物、魚介類、特産品、酒類、衣類などを販売する店舗が集まった地域に密着したモールへと発展したお店です。

 

びっくり市の入り口付近は駐車場の屋根が撤去されたり、花屋さんが無くなったり色々と変わりつつあるようです。ですが、入口ゲート上の仕掛け時計は相変わらず入店するお客さんを迎えてくれていました。

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この日は気持ちの良い晴天、雲一つない青空でした。山の稜線もはっきりと見える澄んだ空気は少しだけ肌に冷たく感じました。確実に冬本番に向かって季節は移ろっているようです。

 

明治屋産業、直方感田びっくり市は精肉売り場はもちろん魚介類や野菜も見ていて楽しいお店が並んでいます。屋台形式で焼きそば、各種おこあ、揚げ物、名物豚足なども販売されていていつも賑わっています。その他、衣類、雑貨、電化製品、お米、豆腐、漬物、パン、お団子などのお店があります。一太郎で販売されている串焼きも人気です。ここで購入した惣菜は施設中央にあるフードコートで食べることもできます。フードコートには名物のビビンバ丼やラーメン、うどんなども販売されています。

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直方感田びっくり市|さかえ屋アウトレット

そのお店の中の一角に菓子製造会社さかえ屋のアウトレットショップがあります。さかえ屋は福岡県飯塚市に本社を置く菓子製造会社で、北九州で贈答用や特別な日、お客様用のお菓子と言えばさかえ屋というくらいメジャーなお店です。最近ではChateraiseというブランド展開もしていて、こちらも地元で人気のお店です。

 

さかえ屋を代表する銘菓、なんばん往来やマロングラッセ、すくのかめはお土産としても定番のお菓子です。贈答用やお客様用として購入されることの多いお菓子なので、通常価格で購入するとなるとそれなりのお値段となります。

 

ですが、このさかえ屋のアウトレットショップなら安心して購入できます。包装紙には包まれていませんが、人気商品のなんばん往来や各種パイ、ショコラキューブ、エクレアなど和菓子・洋菓子・ケーキなど色々なお菓子が激安販売されています。1個から購入できるものやセット販売されているものもあります。

 

アウトレットなので見た目を気にしなければ素材や製法にこだわった美味しいお菓子が激安で楽しめます。日によって取り揃えの種類も違うので、好きなお菓子があればラッキー。正し、賞味期限などに気を付けて買い過ぎに注意しましょう。


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北九州名物、東筑軒のかしわめし

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東筑軒の大名道中駕籠かしわ

JR折尾駅といえば立ち売りが鉄道マニア、駅弁マニアの間で有名なお弁当「かしわめし」。そのかしわめしを製造販売している老舗、東筑軒の「大名道中駕籠・かしわ」に舌鼓。以前、300食限定で販売されましたが、人気により定番商品となったお弁当です。包装紙には参勤交代で大名も通った小倉⇔長崎を繋ぐ長崎街道が描かれています。

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駕籠をイメージした箱

包装紙を剥がすとお弁当箱が駕籠のデザインになっていて、箸入れは担ぎ手が担ぐ棒に見立てられています。なかなか手の込んだお弁当箱です。蓋を開けるのが楽しみになりますね。

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2段重箱になっています

お弁当箱は二段重ねの重箱になっていて、晴れの日にはピッタリです。一の重には色とりどりのおかずが、二の重には名物のかしわめしが入っていました。二の重はかしわめし、白飯、赤飯から選べるようです。

 

一の重のおかずは内容がアップデートされているようです。定番の唐揚げ、魚のフライに柴漬け、ザーサイの2種類の漬物、グリーンピース、上品な味に仕上げられた里芋、椎茸、大根と人参の煮付、卵焼き、ボイル海老。

 

二の重のかしわめしは、秘伝の調味料と鶏ガラで味付けされたご飯と鶏肉が特徴。きざみ海苔と錦糸卵、紅ショウガの取り合わせはかしわめしに欠かせません。北九州民は鶏肉の炊き込みご飯、かしわめしがソウルフードと言ってもいいくらい大好きなんです。

九州の観光地をのんびりドライブで巡る旅

久しぶりにドライブに行ってきました。目的は以前から行きたかったドライブコースで道の駅うきはに行くこと。普段は走らない田川・英彦山を経由して小石原を抜けて田舎道、裏道を通って山を越えて浮羽へ。途中、道の駅や地元の人には有名な穴場にも立ち寄りながら、のんびりと楽しんできました。

チロルチョコのアウトレットショップ

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目印の看板

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チロルチョコアウトレットショップ

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チロルチョコ

北九州市から直方を通過し、田川方面へ車を走らせます。田川直方バイパスは通らず、彦山川の川沿いをのんびりドライブ。近くにチロルチョコのアウトレットショップがあることを思い出し、立ち寄る事にしました。チロルチョコアウトレットショップは国道201号線沿線にあり、大きなチロルチョコの看板が目印になっています。

まだ早い時間でしたが、すでに駐車場は満車状態。ショップ前には三密を避けるため入店の際の人数制限による行列ができていました。お客さんの回転も速いので、それ程待たずに入店できました。

なるだけ早く買い物を済ませようと、余り考えもせず買い物かごにチョコを投入していった結果、山ほどのチョコを購入。この日は時間も早く、多くの種類が販売されていたので買い過ぎちゃいました。この量でどれでも一袋500円。単価の高いものは量が少し少なめになっています。自分用、お土産用あわせて約6kgなり(汗。

道の駅おおとう桜街道

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道の駅おおとう

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道の駅おおとう桜街道入口

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天然温泉さくら館

国道201号線を少し戻り、県道52号線を再び英彦山方面へ走らせます。以前、仕事の関係でこの道を毎日通ていて、毎日のように利用していた道の駅おおとう。今回も道の駅おおとうへ立ち寄り野菜などを購入しました。シーズンには激安のキノコが大量に販売され、キノコ好きの私はこれを目当てに通っていました。隣接のおおとう花公園にはシーズンを迎えたコスモスが一面に咲いていて、風に揺れるコスモスがとても綺麗でした。

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コスモス

 


道の駅おおとう桜街道 花公園

山口油屋福太郎 添田町めんべい工場

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めんべい工場

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めんべい辛口

そして、これまたお決まり、添田町にある山口油屋福太郎めんべい工場の直売所でアウトレット品を購入。この日はプレーンと辛口の2種類アウトレットがありました。めんべい以外にも地元の特産品や明太子なども販売しています。中でも今回私が推すのは、わらび餅のアウトレット。きなこと黒蜜の2種類があって、黒蜜を初めて購入。わらび餅は1kg入って何と540円、凄くお勧めです。冷凍食品となりますが、自然解凍できな粉もサラサラの状態で美味しくいただけます。商品撮影前に家族で完食してしまいました(滝汗。

道の駅うきは

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道の駅うきは

道の駅うきはまでは購入したお菓子などを食べながらのんびりと田舎道、山道を走りました。県道52号線から国道500号線に入り小石原へ。小石原で国道211号線に乗って、また県道52号線に合流した後、国道210号線に出たら日田方面に走ること数分。浮羽までは歓遊舎ひこさんや道の駅小石原や原鶴など多くの道の駅もありますが、今回は時間の関係でスルー。一気に道の駅うきはに向かいました。道の駅うきはに到着した頃には駐車場はほぼ満車状態でびっくり。お目当ての野菜など食材を購入して、裏の展望デッキのベンチに座って景色を眺めながら持参したおにぎりを頬張りました。天気も良く、トラックジャケットを着ているだけで汗ばむくらいでした。

ほとめき市場 一太郎/明治屋びっくり市

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ほとめき市場 一太郎

帰りはいつも通り朝倉市方面経由で帰ろうと思っていましたが、ナビの設定ミスで飯塚市経由になってしまいました。途中、飯塚市のほとめき市場一太郎に立ち寄り夕飯のおかず、刺身や揚げ物を購入。一太郎は地元で人気の魚屋さんです。もともと鮮魚が専門らしいですが、店内には新鮮な魚介類は勿論、お寿司や揚げ物、串焼きや惣菜、地元野菜などいろいろ販売しています。物産館や回転すしも隣接していて、いつも多くの人で賑わっています。

直方市明治屋びっくり市にも寄り道して、肉類を購入。明治屋びっくり市は精肉販売の明治屋産業が運営し、地元の八百屋さんや魚屋さんも出店している一種のショッピングモールです。安い肉を大量に買うならびっくり市というくらい地元では昔から人気のお店です。

 

夕飯のおかずも買い、後は自宅まで安全運転で帰りました。日帰りで何カ所も立ち寄った割に早く家に到着。充実した一日となりました。久しぶりの遠出でしたが、リフレッシュできた良いドライブになりました。

 

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makitaの電動工具で庭木の剪定やってみた

makita MUM166D 芝生バリカン 14.4Vバッテリー専用

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makita MUM166D 本体

オプションのアタッチメントで生垣バリカンに

今回はマキタのバッテリー式電動工具を使って庭木の剪定作業をやってみました。これは以前から使っているマキタ製、芝生バリカンMUM166DZ 14.4Vバッテリータイプです。本来、芝生を短く刈り込むための道具なんですが、オプションのアタッチメントに交換すれば生垣バリカンとしても使えちゃいます。

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購入したオプションパーツ

今回購入したのはMUM166D対応の生垣バリカンの特殊コーティング刃A-51138、チップレシーバーA-51172、保管用カバーの生垣用チェンジセットです。

芝生用から生垣用の刃に交換

アタッチメント交換にはいくつかのステップが必要です。

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本体底のカバー

まず、底面のロック解除ボタンを押しながらカバーを開錠のマーク方向に回転させます。カバーが外れたら刃を持ち上げるようにして外します。

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芝生バリカン時のクランク

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クランクを取り外す

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クランクを裏返して装着

ここでポイントです。クランクと言われる丸い金属の部品を一度取り外し、裏返して装着します。

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高さガイドを外す

苅り高調整用ベースフレームを取り外します。安全のため作業は刃にカバーを付けたまま行います。取り外しはベースフレームの後方を引っ張り、ボディのフックから外します。前面の高さ調整用フックを外せば簡単に外すことが出来ます。

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生垣バリカン刃を固定する

生垣バリカンの刃は上下2枚のクランク用ガイド穴の中心がピン穴にくるようにしておきます。刃を裏返して装着し、黒い丸い取付け部分が傾かないよう、しっかり押しながら固定ネジを締めます。

仮締め後、500円硬貨などでしっかりと本締めしておきます。刃にガタが無いことを確認したら底のカバーを取り付けます。

マキタ生垣バリカン替刃アタッチメント

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生垣バリカン刃装着

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チップレシーバー装着

必要ならチップレシーバーも取り付けます。チップレシーバーは左右取り付け可能で、固定はネジ2個で簡単に装着できます。

バッテリーはインパクトドライバーと共有の14.4Vバッテリーを使います。使用前に軽く動作確認しておきます。

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保管用カバー装着

問題なく動作したので現場まで刃にカバーを装着しておきます。

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2ウェイチェンジセット装着

生垣バリカンの保管はカバーに刃を差し込み、取り付け部分には専用キャップを取付けておきます。キャップの取付けには少し力が必要でした。

生垣バリカンで生垣を剪定してみた

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生垣バリカンで生垣を剪定

実際に生垣バリカンで生垣を剪定してみました。葉っぱや新芽はもちろんですが、小枝くらいならば難なく剪定できました。鉛筆位の太さはチョット厳しめ。太い枝はノコギリや剪定ばさみで予め切っておいた方が無難です。

ブレードが短めなので腕を振る回数も多く、切揃えも難易度が上がります。やはり長いブレードの方が作業効率も良く切り揃えも楽です。広い範囲の生垣を剪定するなら長いブレードに対応する製品の購入をお勧めします。

makita JR184D レシプロソー 18Vバッテリー専用

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makita JR184DZ

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同梱品

マキタJR184Dレシプロソーの特長

今回、新たにマキタ製、バッテリー式レシプロソー JR184DZ 18Vバッテリータイプを購入しました。このJR184Dレシプロソーは軽量で取り回しが良く、片手持ち、両手持ちに対応していて広い用途に使えます。

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トリガスイッチ

高所や狭い場所なら片手で使えるトリガスイッチ。

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バトルスイッチ

力が必要な作業なら両手持ちもできるバトルスイッチとシーンによって使い分けできます。

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JR184D握り部分JR184D握り部分

レシプロソー専用替刃

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Zソー枝切り用替刃

ブレードは複合材用A-47503が1枚同梱されていましたが、枝の剪定には向いていない様なので、ゼット製レシプロソー替刃枝切り用を購入しました。

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替刃形状比較

ブレードの長さは勿論、刃の形状も全く違います。マキタの複合材用ブレードは刃にエッジがなく厚みがあるのに対し、ゼット製枝切り用ブレードはノコギリのようなエッジになっています。庭木の剪定に使うならゼット製枝切り用ブレードを購入することをお勧めします。

刃の交換・装着

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クランプ用六角レンチ

ブレードの装着はJR184D本体に付属している六角レンチを使用します。

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刃を固定するクランプ

ブレードクランプのボルトを緩め、ブレードを差し込みます。

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複合材用刃装着

しっかりとボルトで締め付けたらガタが無いか確認します。

18Vバッテリー専用JR184Dに14.4Vバッテリーを装着したら

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バッテリーインジケーター

JR184Dは本来18Vバッテリー専用ですが、18Vバッテリーを持っていないので14.4Vバッテリーを使用します。実は18Vバッテリー専用の電動工具に14.4Vバッテリーを装着することは可能です。メーカーは18Vバッテリー専用工具には18Vバッテリーが、14.4Vバッテリー専用工具には14.4Vバッテリーが最適化されているので工具に合ったバッテリーを使用するよう注意喚起しています。

実際購入時に18V専用と14.4V専用どちらを購入するか迷いましたが、18Vが主流になり14.4Vの電動工具は減りつつあるので今後のことも考え18V専用を購入しました。

※ただし、14.4V専用電動工具に18Vバッテリーは使用できません。また、グラインダーや丸ノコなど回転体を使用する電動工具は専用バッテリーを使ってください。故障や事故の原因となります。

JR184D本体にはバッテリー残量が分かるインジケーターが付いていますが、18V専用に14.4Vバッテリーをセットしていると満充電でもメモリ1個しか点灯しません。

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動作確認

14.4Vバッテリーでも意外と力強く動作しました。当然18Vバッテリー使用時と比べるとパワーは劣っているはずですが、使えないという程ではない感じです。

庭木を伐採してみた

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庭木を伐採

今回はこの樹を伐採します。切り倒すスペースが無いため、上の方から枝を落としながら段階的に短くしていきます。枝が細く体を支えることが出来ないので両手持ちの作業はできません。

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枝の剪定作業中

手を伸ばして片手持ちの作業がほとんどとなります。前回、ノコギリで枝落とししたときにはかなり手こずりましたが、今回はだいぶ楽でした。

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枝を切断

細くしなる枝は切断にコツが必要です。力任せに押し付けてもブレードと一緒に枝も振動して切れません。軽く押したり引いたりしてみると切りやすかったりします。伐採時に手元を撮影できませんでしたが、枝はこんな感じで切っていました。

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伐採した樹

最後に太い幹はチェーンソーで短く切断しました。伐採した木は薪サイズに切り分けて薪ストーブのあるお宅に引き取っていただきました。

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【Tool】makitaの電動工具で庭木の剪定やってみた

 

Z レシプロソー替刃 枝切り用 210ミリ P3.0 20103

Z レシプロソー替刃 枝切り用 210ミリ P3.0 20103

  • 発売日: 2011/10/17
  • メディア: Tools & Hardware