eUREKA!4147のレビュー&ブログ

eUREKA!4147の日常とグルメや購入した物を中心にレビューしています

長期不動のS2000を公道復帰

youtu.be

公道復帰の準備としてバッテリーの交換とバッテリーチャージャー接続を行っていた、長期不動状態のHONDA S2000 AP-1 を点検・整備そして車検を受けました。

youtu.be

今や映画やドリフト人気、アメリカの25年ルールの影響もあって、JDMとして日本の旧車が大人気となっています。旧車には最新型では味わえない操作性や乗り心地、いじる楽しみもあって日本国内でも興味を持っている方は多いと思います。興味はあるけど気になるのはやはり維持費。車のメンテナンスにあまり詳しくないという方には購入の大きな壁になっているはず。そこで今回、公道復帰するにあたり交換した部品や掛かった費用などを簡単にご紹介します。

長期不動状態のS2000の状態

youtu.be

車の状態としては、前回車検に出してから2回程近所を流した程度で、エンジンをかける回数も少な目でした。当然バッテリーも上がり、車検も切れ、ガレージで冬眠状態に。久しぶりにエンジンをかけようとしたところセルは回るけれど初爆は無し。ジャンプスタートでもダメ、ヒューズ関係も問題なし。一番疑わしいのは旧車の定番、フューエルポンプの故障です。

フューエルポンプの交換手順とリスク

フューエルポンプの場所や交換方法も調べて知っていましたが、車いじりに詳しくない私には敷居の高いものでした。まず、古くなった満タンのガソリンの処理、火災などリスクの高さ、フューエルポンプにたどり着くまでの作業工程など、超素人がガレージ内でDIYするには無理があると感じました。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/04/s2000-trunk-room202104-1024x576.jpg

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/04/s2000-trunk-room-layout-202104-1024x576.jpg

ちなみに、フューエルポンプの交換はトランク内の内張を剥がし、フレームを露出させます。次にシートのヘッドレストの隙間に潜り込んでリアトレイを外し、トランク側から抜き取ります。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/04/s2000-fuel-pump-1-202104-1024x576.jpg

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/04/s2000-fuel-pump-2-202104-1024x576.jpg

フューエルポンプのカバーを外せばフューエルポンプのユニット上部が現れます。ボルト9本を外してフューエルポンプのユニットを取り出します。レビューを見ても皆さん大変苦労して交換されているようです。作業の手間を考えるとDIYより専門業者に依頼した方が良いかもしれません。信頼できる業者でサードパーティー製のポンプに交換してもらうのがコストパフォーマンス良いと思います。

20年経過した交換部品の状態

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/04/fuelpump-1-1024x581.jpg

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/04/fuelpump-3-1024x576.jpg

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/04/fuelpump-2-1024x576.jpg

S2000をディーラーに渡して2週間ほどで帰ってきました。ディーラーに持ち込みの際、交換部品の取り置きをお願いしておきました。戻ってきたのはフューエルポンプ回りとインジェクション4個、フローターなどは使い回しですかね。故障の原因はやはりフューエルポンプだったようです。保管時にガソリンは限界まで入れ、錆防止のケミカルも入れていましたが、白いプラスチック部品は茶色く変色し、ポンプ本体は金属部分が錆びに覆われていて20年の歳月を感じさせます。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/04/fuel-pump-rust-202104-1024x576.jpg

交換部品の様子を見るため、フューエルポンプは分解できる部品を取り外していきます。経年劣化が心配なのでプラスチック部品を割らないよう、慎重に外していきます。コネクタの爪が外れなくて手間取りましたが、何とか外れました。ホースクリップを外してねじりながらポンプ本体を引き抜きます。取り外すと想像以上にポンプに錆が出ていました。ポンプに付いているフィルターを振るとガサガサと音がします。明らかにフィルターの中に錆が溜まっています。フィルターの開口部から出してみると、驚くほどの錆びの粉が出てきました。タンク内の錆が心配になりますが、大丈夫なんでしょうか。ディーラーに整備を頼んでいるので大丈夫だと思いますが・・・。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/04/fuelpump-4-1024x576.jpg

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/04/fuelpump-5-1024x576.jpg

インジェクションは変形や破損はありませんが、黒く焦げたような痕があり、ノズルは古いガソリンで汚れていました。(※錆びの粉は袋に一緒に入れていたフューエルポンプから出た錆が付着した物です)

部品は洗浄して保管

部品はパーツクリーナーで洗浄しておきます。状態を詳しく見る為ということもありますが、今後修理の際の参考になるかもしれないので綺麗にして保管しておきます。それにしても20年分の錆は凄いですね。外したプラスチックパーツとインジェクションも軽く洗浄しておきました。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/04/fuelpump-6-1024x576.jpg

洗浄したパーツはこんな感じです。ユニットのプラスチック部分は劣化も見られず、比較的状態は良いみたいです。丁寧に洗浄すればもう少し汚れも落ちると思います。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/04/fuelpump-8-1024x576.jpg

問題のポンプ本体は、ワイヤーブラシ使わないと綺麗になりそうにありません。通電確認して分解しようと思っていましたが、これ見てやめました。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/04/fuelpump-9-1024x576.jpg

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/04/fuelpump-11-1024x576.jpg

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/04/fuelpump-12-1024x576.jpg

赤茶に染まったフィルターは綺麗になりませんでした。インジェクションは見た目綺麗になりました。精密部品なので再利用できるか分かりませんが、一応取っておきます。その他、プラスチック部品やコネクタは劣化もなく問題なさそうです。

今回の整備で支払った金額の内訳

今回、5年間眠っていたHONDA S2000を点検・修理、車検をホンダ直営のディーラーに出してかかった費用です。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/04/%E6%94%AF%E6%89%95%E5%86%85%E8%A8%B3-1-1024x576.jpg

内訳は、保安確認検査料8,800円、24か月定期点検24,035円、ブレーキメンテナンスキットD1,870円、ヘッドライト焦点1,870円、インジェクターパッキンセット4個57,640円・技術料6,270円、フューエルポンプセット48,620円・技術料8,360円、ストレーナーセット5,093円、リテーナー2個506円、ブレーキオイル0.7ℓ1,439円・技術料4,180円、エンジンオイル4.8ℓ14,582円、オイルフィルターカートリッジ1,375円・技術料2090円、ドレンプラグ77円。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/04/%E6%94%AF%E6%89%95%E5%86%85%E8%A8%B3-2-1024x576.jpg

各サービス費用の合計金額は、部品代115,181円、油脂代16,021円、技術料55,825円、検査代行手続料11,000円、検査・点検・整備代金合計198,027円。

重量税37,800円、自賠責21,550円、印紙代等1,000円、諸費用等合計60,350円。

その他22,640円。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/04/%E6%94%AF%E6%89%95%E5%86%85%E8%A8%B3-3-1024x576.jpg

トータル281,017円(※割引含む、レッカー代・仮ナンバー申請・希望ナンバー取得費などは含みません)。

前回の整備で支払った金額の内訳

ちなみに、前回(といっても2015年ですが・・・)の点検・整備、車検を同じホンダのディーラーに出した時の費用です。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/04/%E6%94%AF%E6%89%95%E5%86%85%E8%A8%B3-4-1024x576.jpg

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/04/%E6%94%AF%E6%89%95%E5%86%85%E8%A8%B3-5-1024x576.jpg

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/04/%E6%94%AF%E6%89%95%E5%86%85%E8%A8%B3-6-1024x576.jpg

保安確認検査料7,020円、24か月定期点検19,440円、ブレーキメンテナンスキットD1,836円、ヘッドライト焦点1,944円、ソフトトップコントロールユニット18,360円・技術料3,888円、スパークプラグ4個6,480円、右フロントスタビライザー4,212円・技術料2,916円、左フロントスタビライザー4,212円・技術料4,212円、セルフロックナット2個356円、フランジナット2個290円、前後フェンダーアーチモール10,368円、スチーム洗浄5,616円、ブレーキオイル1ℓ2,019円・技術料3,888円、マスターシリンダーセット5,886円・技術料5,832円、エンジンオイル4.8ℓ15,033円、オイルフィルターカートリッジ1,350円・技術料1,944円、ドレンプラグ2個74円、ドレンプラグ43円、ギヤミッションオイル1.5ℓ1,911円・技術料1,944円、バッテリー8,260円、ブレードラバー756円、ブレードラバー864円、タンクのガソリン抜き取り12,636円、ガソリン代4,000円、サイドランプ取り替え2箇所1,944円、リムバルブ4個516円、前輪タイヤ2個47,174円・技術料3,888円、後輪タイヤ2個52,876円、廃タイヤ処理代4個648円。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/04/%E6%94%AF%E6%89%95%E5%86%85%E8%A8%B3-7-1024x576.jpg

各サービス費用の合計金額は、部品代168,561円、油脂代18,963円、技術料78,732円、割引4,336円、検査代行手数料10,800円、合計272,720円。

重量税32,400円、自賠責28,780円、印紙代等1,100円、合計62,280円。

トータル335,000円(※消費税率8%の金額となります)。

少しでも安く維持したいけど・・・

タイヤは一番安いタイヤでもディーラーで交換するとやはり高い。タイヤ専門店で同じものなら1~2万円は安く買えると思います。オイル交換もDIYすれば技術料もいらないですし、オイル代も安く上がります。バッテリーはカーショップで買えば同じ金額でも高性能なバッテリーが買えますね。前後フェンダーアーチモールは車検対策用なので純正ホイールの場合必要ありません。スチーム洗浄は必要なし。サイドランプ取り替えはカプラ外すだけで技術料1,944円は高いですね。DIYしましょう。ほぼ満タンの古くなったガソリン抜き取りが12,636円と意外とお高い。でも自分で処理できないので仕方ないですね。

 

今回はS2000が販売されて20年経っているので、部品があるうちに動くようにしておこうと思ったので多少の出費覚悟で点検・整備に出しました。私は純正部品に拘っているので多少出費は高くなっています。サードパーティー製のものを使ったり、DIYしたりすれば多少出費は抑えられると思います。ですが、スポーツカーは保険料も高いし、やはり古い車を維持していくのはお金がかかります。

 

1980年代・90年代の車の価格が高騰していますが、マニュアルで名機と言われるガソリンエンジンの車を楽しめるのは今の内かもしれませんよ。旧車に興味のある方の参考になれば幸いです。それでは良いカーライフを。

 

関連記事

eureka4147.com

eureka4147.com

老舗音響メーカーJBLのゲーミングヘッドセット買ってみた【JBL QUANTUM600】


【Gadget】JBL QUANTUM600 ゲーミングヘッドセットの開封・レビュー 音響メーカーが本気で作ったヘッドセットを試してみました

普段はlogicool製品を使っていましたが・・・

私は普段キーボードやマウス、ヘッドセットなどはlogicoolのGシリーズを使っています。ヘッドセットはG433を使っていました。LogicoolのG433はゲーミングヘッドセットですが、ピカピカ光ったり、厳ついデザインだったりしないシンプルなデザインで、ファブリック調の落ち着いた質感が気に入っていました。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/03/gcool-433-1-1024x576.jpg

logicool G433 ゲーミングヘッドセット

Gシリーズの中では比較的安価なモデルですが、値段以上の音質で作業時やテレビの視聴、ゲームに不満無く使っていました。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/03/gcool-433-2-2-1024x576.jpg

ヘッドバンドが真っ二つ

ですが、先日の寒波でエアコンの室外機が凍り付いて暖房が効かなくなった室内で、頭に装着しようとしたらヘッドバンドが真っ二つに割れてしまいました。


条件を絞って検索してみた

そこで新しくヘッドセットを購入することにしました。普段ボイスチャットは使わないのですが、動画編集などに必要なのでヘッドセットを使用しています。最近は老舗の音響メーカーもゲーム用機材に本格参入してきていて、音にこだわりのあるユーザーも選択肢が増えているようです。当初買い替えはlogicoolのGシリーズを考えていましたが、価格や仕様の条件を絞って比較検討することにしました。


値段とスペックと・・・

条件はまず価格は1万5千円前後を上限にしました。これ以上だと支払いもきついし、明らかにオーバースペックなので。次にワイヤレスタイプであること。FPSでの音の遅延問題で有線タイプを使っていましたが、私のレベルでは関係なかったですね。あと、ワイヤレスに決めたのは有線タイプだとケーブルの擦れる音が意外と聞こえてしまうから。ゲーム中に「今、何の音?」とか、動画編集中に「今のは雑音?」とか気になります。トイレに行く時や背後の資料を取ったりするときにヘッドセットを外したりコードが引っ掛かったりする煩わしさもありますね。できればマイクが脱着できて落ち着いたデザインなら最高です。


やっぱり人気商品は気になるが・・・

検索していて気になったのはやはりSENNHEISER、RAZER、Kingstonあたりでしたが、SENNHEISERとRAZERは価格や条件が合わずパス。ニューモデルKingston HyperX Cloud II WirelessとONKYO SHIDO(シドウ)はスペック的に最高ですが予算オーバー。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/03/headset-1-202103-1024x576.jpg

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/03/headset-2-202103-1024x576.jpg
そんな中、気になるヘッドセットを発見。JBL QUANTUM(クオンタム)800なんですが、予算もスペックもオーバー、デザインもチョット派手で好みではありませんでした。ですがAmazon限定商品にJBL QUANTUM600がラインナップされていました。価格もスペックもデザインもほぼ希望通りで、唯一不満点はマイクの脱着ができない事です。現時点でこれ以上条件に合った商品を見つけることが出来なかったのでJBL QUANTUM600を購入しました。


開封とディティー

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/03/JBL-QUANTUM600-1-202103-1024x1024.jpg

パッケージデザイン

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/03/JBL-QUANTUM600-2-202103-1024x425.jpg

パッケージ展開

パッケージはかなりサイバーチックでeスポーツを意識したデザインになっています。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/03/JBL-QUANTUM600-3-202103-1024x576.jpg

同梱品

同梱品は充電用ケーブル、有線接続用ケーブル、無線用ドングル、英語の取扱説明書、そしてヘッドセット本体。ドングルは長さがあり、ノートPCやデスクトップPCに刺した時に邪魔になりそうですね。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/03/JBL-QUANTUM600-4-202103-1024x1024.jpg
外観はこんな感じで、カップから出ているケーブルがザクっぽいけど、派手過ぎずいい感じです。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/03/JBL-QUANTUM600-5-202103-1024x576.jpg

マシュマロの様なイヤーカップ

イヤーカップとヘッドバンドのクッションはマシュマロのようなしっとり感ある弾力でチョット不思議な装着感ですね。50mmドライバーが内蔵されているイヤーカップ内にはドライバーへの埃の侵入を防ぐため、薄い膜が張られていて、その膜にR・Lの文字が印刷されています。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/03/JBL-QUANTUM600-6-202103-1024x1024.jpg

ヘッドバンドはメモリ付

イヤーカップの位置は調整可能で、引き出したバンドにメモリと数字が刻んであり、メモリごとに止まる手応えもあるので左右のバランスも取りやすいです。イヤーカップのイルミネーションは専用ソフトウエア、JBL クオンタム・エンジンでカスタマイズが可能。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/03/JBL-QUANTUM600-7-202103-1024x1024.jpg

スイッチ類

スイッチ類は左のカップに集中しています。チャットとゲーム音量のバランス用とメイン音量の調整用がダイヤル式となっています。この調整ダイヤルが軽く回ってしまい質感がなく安っぽいですね。マイクのON・OFFは押しボタン式で、長押しするとイルミネーションのON・OFFの切り替えに対応しています。今まで使用したヘッドフォンはスイッチ類が大概右にあったので慣れが必要かな。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/03/JBL-QUANTUM600-8-202103-1024x1024.jpg

回転式のイヤーカップ

回転式のイヤーカップは休憩時に首にかけても邪魔にならず便利。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/03/JBL-QUANTUM600-9-202103-1024x1024.jpg

柔軟性のあるマイクブーム

マイクは800と同じ単一指向性でブームを跳ね上げるとOFFになる機能付きで脱着は不可、マイクの風防は脱着可能です。マイクのブームは柔軟性があって若干の角度調整が可能です。マイク先端部分にライトがついていて、ON状態でオレンジ色に光ります。ヘッドセットを装着したままでもマイクのON・OFF状態が確認できるのは便利です。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/03/JBL-QUANTUM600-10-202103.jpg

マイクがヘッドバンドに干渉

残念なのはマイクブームをMAXに跳ね上げるとヘッドバンドに干渉します。
電源のON・OFFの際にそれぞれ効果音のような音が流れます。ゲームを始めるときに気分が上がるとは思いますが、私には要らない演出ですね。それにしてもJBLの本気が感じられます。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/03/JBL-QUANTUM600-11-202103-1024x1024.jpg

電源スイッチ

これは仕様らしいのですが、電源スイッチがOFFは分かりやすいのですが、ONにするときの手応えがないうえ、バネで押し戻されるように真ん中の位置に戻ってしまいます。一度OFF方向にスライドしてからONにしないと電源が入りにくいのは面倒くさい。


JBL QUANTUM600のスペック

スペックはバッテリーに3.7V/1300mAhリチウムイオン電池内臓、充電時間2時間で最大14時間の音楽再生です。2.4GHzワイヤレス、3.5mmステレオミニプラグ接続に対応していてバッテリー切れでも安心です。ドライバーは50mmダイナミックドライバーを採用、サウンドJBLのエンジニアによりゲーミング専用にチューニングされています。老舗音響メーカーJBLならではの迫力あるサウンドが楽しめます。
また、没入感あるサウンドのためにデザインされたJBL QuantumSOUNDシグネチャがよりリアルでゲーム展開に有利なオーディオ環境を実現します。専用のソフトウエアJBL QuantumENGINE ™(JBL クオンタム・エンジン)を使ってカスタマイズも可能。最新のJBL QuantumSURROUND™(JBLクオンタムサラウンド)音響テクノロジーでヨコ方向だけでなくタテ方向にも広がる、立体的な音場(おんば)を実現するらしい。
FPSにおいて最も重要なかすかな足音から爆発の轟音までしっかりと再生、壮大なシーンにふさわしいサウンドクオリティと、より正確で有利なポジショニングが可能になるということで期待が膨らみますね。


JBL QUANTUM600ラインアップでの立ち位置

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/03/JBL-QUANTUM600-12-202103-1024x1024.jpg

艶あり塗装仕上げのイヤーカップ

JBL QUANTUM600の外観は、イヤーカップは400のデザインを採用していて、メッキ仕上げではなく艶アリ塗装仕上げ、イルミネーション機能も400と同じとなっています。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/03/JBL-QUANTUM600-13-202103-1024x698.jpg

上位機種と同じヘッドバンド

ヘッドバンドは800と同じものが採用されていて低反発クッションで厚みがあります。イヤーカップのクッションは上位機種800やONEと同じ高級プレミアムレザーと形状記憶の低反発クッションを採用しています。長時間の装着も快適に過ごせそうです。

QUANTUM600はザックリいうとスペック的にはQUANTUM800からアクティブノイズキャンセル機能とBluetooth5.0接続を省き価格を下げた商品ですね。メーカー公式ページには情報が無く、Amazon限定用にメーカーでカスタマイズされた仕様なのかもしれません。デザインやスペック、価格はQUANTUM800と400の中間といった感じで、ラインナップの穴を埋める商品なんですかね。どうしてJBL QUANTUM600が公式のラインナップにないのか不思議です。


専用のソフトウエアJBL QuantumENGINE

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/03/JBL-QUANTUM600-HP-1-959x1024.jpg

JBL公式ホームページ

それでは早速、JBLのHPから専用のソフトウエアJBL QuantumENGINEをダウンロードします。専用のソフトウエアJBL QuantumENGINEはJBLの公式ホームページへいき、メニューのゲーミングから専用ページへ飛びます。スクロールしていくとQuantumENGINEのダウンロードボタンが出てくるので、ここからファイルをダウンロード。ダウンロードしたフォルダの中のJBL_QuantumENGINE_1_5_1_3_x64.exeをダブルクリックしてインストールを開始します。
セットアップウィザード画面で「次へ」を押し、インストールする場所を指定します。インストールする場所を確認したら「次へ」を押し、ライセンス契約画面の「同意します」にチェックを入れ「次へ」を押します。インストールするディスクの容量を確認して「インストール」を押します。インストールが開始されるので暫く待ちましょう。Windowsセキュリティが立ち上がったら「インストール」を押してインストールを完了させます。インストールが完了したらウィザード完了画面になるので「完了」を押してPCを再起動します。デスクトップにJBL QuantumENGINEのショートカットが作成さるので、ドングルをPCに差してからJBL QuantumENGINEのショートカットをダブルクリックして起動します。

JBL QuantumENGINEを立ち上げるとヘッドセット本体の電源を入れるよう要求されます。ヘッドセット本体の電源を入れるとJBL QuantumENGINEの設定画面に変わります。設定画面には多くの情報が表示されています。画面上方にはボリュームやマイクの音量、チャットとゲームの音量バランス、バッテリー残量、接続状況が表示されています。設定メニューは上からイコライザー、RGBライティング、サラウンド、マイク、システムソフトウエア、ヘルプとなっています。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/03/JBL-Setting-2-202103-1024x576.jpg

JBL QuantumENGINE 設定画面

イコライザーではBASS BOOST、BASS CUT、CLARITY、FLATFPS、HIGH END BOOST、LONG SESSIONの7種から選べます。RGBライティングではそれぞれ発光色や発光タイミングが違うDYSTOPIA、SNIPER、SOUND IS SURVIVAL、SPECTRUMの4種から選べます。また、発光色や発光秒数を編集することもできます。サラウンドではJBL QuantumSURROUND、DTS、サラウンドオフが選べます。JBL QuantumSURROUNDでは耳の位置を細かく設定できる拘りよう。マイクではマイクON時のバランスを設定できます。システムソフトウエアでは言語やバージョンの管理が可能です。ヘルプでは内容に合った専用のQ&Aページをブラウザ表示してくれます。


実際にゲームで試してみた

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/03/PLAYERUNKNOWNS-BATTLEGROUNDS-2021.03.10-06.12.32.02.mp4.Still011-1024x640.jpg

実際にFPSモードでPUBGを試してみました。銃声などの方向はある程度掴めると思いますが、距離感が少しボンヤリするような・・・。グレネードなどの爆発音は臨場感ありますが、銃声は低音効きすぎてる感じがします。銃撃戦では銃声の出所が分かりづらい。パラシュートで上空からどう聞こえるか試してみました。上空からだと方向も距離も掴みにくいかな。

あまり詳しくない上に使用したことのあるヘッドセットがGシリーズの433だけなので、あまり参考・比較になりませんが50mmドライバーを搭載している分、音の表現力はJBL QUANTUM600の方が優っていると思います。ですが銃声はG433の方が好みです。この辺は好みや感じ方もあるので一概にどちらが良いとは言い難いですね。設定でカスタマイズしながら自分に合った音に仕上げていくしかありません。専用ソフトで簡単設定しか使わず、音楽や映画鑑賞がメインという方には低音に厚みのあるJBL QUANTUM600は良いかもしれません。微かな足音や音の距離・方向がシビヤなゲームをガチでプレイする方は他の選択肢もあるでしょう。


当然、不満点もあります

ワイヤレスでふたつ不便だと感じた点があります。ひとつ目は約10分無音状態が続くと自動的にOFF状態になる事です。ゲームや動画視聴中は問題ないですが、編集作業などで無音状態が続くと、その度に電源をONにしなくちゃいけなくなるのは面倒くさいですね。二つ目はバッテリーが切れると使えなくなる点です。バッテリー内臓タイプなので、充電中は使用できません。使用しないときは常に充電しておかないと不意のバッテリー切れの時は何もできなくなります。これは地味に不便ですね。

 

新製品も続々発売され、ベストな商品を見つけるのは難しいですが、自分に合ったスタイル、環境、音質などを考慮して、よりベターな製品を探してください。

 

 

3M PELTOR Optime 95 ノイズリダクション イヤーマフ

難聴予防に購入

仕事場で担当している作業内容が変わり、精密部品の洗浄作業をすることになりました。大型の洗浄機も勿論使いますが、中型や大きなメガネ洗浄機みたいな小型の洗浄機も使います。小型の洗浄機で部品を洗浄する場合、第一洗浄後エアブローで洗浄液を吹き飛ばしてから第二洗浄するのですが、エアブローする際に高音の「ピーピー音」がします。この高音の「ピーピー音」で耳がキーンとなって、このまま続けると難聴になってしまうんじゃないかと不安になりました。そこで難聴予防策としてイヤーマフの購入を決めました。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/01/3m-optime-peltor-2-202101-1024x1024.jpg

イヤーマフと耳栓

イヤーマフや耳栓など雑音対策用品は意外と種類があることに驚きました。耳栓は以前は海外旅行の際、睡眠時に周囲の雑音をシャットアウトするためのものでしたが、今は工事現場や修理工場、生産ラインなどでも当たり前のように使われていてデザインやカラーバリエーションも様々です。聴覚障害や集中力アップのために使用するケースもあり、目的に合ったサイズや形状など選択肢も増えています。

 

耳栓は使用方法も価格も手軽で使いやすいですが、今回私はイヤーマフを選択しました。その理由として通常は周囲の音が聞こえないといけないこと、頻繁に装着・脱着する必要がある事、作業スペース以外では使用しないこと、手袋をしていても装着・脱着が素早くできることなどがあります。イヤーマフならパッと手に取ってカパッと装着するだけなので手袋をしていても装着・脱着が素早くできます。デメリットとしては耳栓に比べ価格が高価な事、ポケットに入らないので携帯に不便、髪型・ヘルメット・帽子などへの対策が必要、長時間使用していると蒸れてくるなどがありますね。

 

特殊なものでは軍用のイヤーマフ、ヘッドセットなんてものもあります。軍用やシューティング用のイヤーマフは一定の周波数の雑音は遮断しますが、加えて一旦取り入れた外部音は電気的に処理され、爆発音や発砲音などの爆音は音を抑え、会話や周囲の環境音など情報として必要な音は聞きやすくするようになっています。いわゆるアクティブタイプ(電気式でないものはパッシブタイプ)というヤツですね。ノイズキャンセリング機能とかノイズリダクション機能といわれます。ガジェット好きにはたまらない仕様で、見た目も武骨でカッコいいです。まぁ、価格も張りますし普段使いでは必要のない性能で、デザインも浮きまくり間違いなし。調べれば調べる程欲しくなりましたが、今回は仕事場で使用するのでパス。家で必要になったら購入するかも。

 

目的に合ったイヤーマフ

前述の軍用など特殊なイヤーマフは一旦置いておいて、一般的なイヤーマフにも目的に応じた物を選ぶ必要があります。ヘッドバンドタイプ、ネックバンドタイプ、マルチポジションタイプ、折り畳み式など形状は勿論ですが、遮断したい騒音のレベルに合った物を選ぶことが一番重要です。遮音性能はNRR(Noise Reduction Rating)で比較することが出来ます。NRRの数値が高いほど遮音性に優れていることになります。イヤーマフによって遮音特性が違い、得意とする周波数帯があるので特性表を確認することをお勧めします。

(ちなみに今回購入した3M PELTOR Optime 95は推奨最大音量は95dbaで21dbの騒音を軽減してくれます)

 

信頼と実績の3M製

購入する商品を絞るにあたり条件を幾つか設定しました。ヘッドバンドタイプのパッシブタイプでシンプルかつ軽量なもの。勿論、手頃な価格であること。アマゾンで検索して、検索結果から目ぼしい商品を欲しいものリストに登録していきます。商品の数が多いのでザックリ見た感じでチェック、その後チェックした商品をじっくり比較しながら絞って行きます。

 

幾つか残った候補の中から選んだのは信頼と実績の超メジャーメーカー3M製。工場やDIYで修理・メンテナンスなどをやったことがある方なら必ず一度は目にする3Mのロゴ。工業用品や資材メーカーとして世界で採用されています。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/01/3m-optime-peltor-7-202101.jpg

PELTORとは?

PELTOR社とは1950年にスウェーデンで創業した聴覚保護機能を有した通信機器メーカー。2007年当時PELTOR社を傘下に収めていたAearo Technologies社を3M社が買収しました。そのため現在は一般工業用途のみならず、軍用用途、航空用途など、世界中の様々な業界にPELTORを冠した製品を3M社が供給しています。PELTORがシューター用、軍事用、工業用など様々な使用環境で培ったノウハウをいかしたラインアップ、それが3MのPELTORイヤーマフです。

 

クラシカルでシンプルなデザイン

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/01/3m-optime-peltor-5-202101-1024x1024.jpg

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/01/3m-optime-peltor-8-202101-1024x1024.jpg

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/01/3m-optime-peltor-9-202101-1024x1024.jpg

検索結果から絞った数ある3M社製のイヤーマフの中からPELTOR Optime 95に決定。シンプルなデザインで軽量、価格も手頃なのがいいですね。対応する音域が一般的な工場内作業を想定した推奨最大音量95dbaで21dbの騒音を軽減してくれるということが決め手となりました。日本国内で入手できるカラーは白なのですが、クラシカルな印象のベージュが欲しかったので海外バイヤーから購入しました。

 

ディティー

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/01/3m-optime-peltor-6-202101-1024x1024.jpg

赤い3Mのロゴと黒のOPTIME95の表示がいいアクセントになっていてプロっぽいですね。軽いしベージュは女性が装着しても可愛いと思います。ヘッドバンドの針金は見た目以上に強く曲がりにくく、柔軟性もあるので簡単にはヘタリはこないかなという印象。その分、使い始めはキツイと感じるかも。イヤーカップとヘッドバンドを繋ぐジョイント部分は安っぽさがあり、耐久性に不安が残ります。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/01/3m-optime-peltor-14-202101-1024x1024.jpg

耳当て部分のクッションはナイロン製で汚れには強い反面、長時間の使用では蒸れそうです。耳あてのクッションは硬すぎず装着した感じは悪くないと思います。華奢に見えるヘッドバンドも弾力性があり、しっかりと耳を塞いでくれます。カップの中にはスポンジが詰められていてカップの中で音が共鳴することはありません。こんなので遮音性は大丈夫なのかと少し心配しましたが効果てきめん、雑音をしっかりとシャットアウトしてくれます。

 

耳当てのクッションとスポンジは脱着可能なので水洗いができ、汗をかくシーズンや過酷な現場勤務でも清潔に保つことが出来ます。耳当てクッションやスポンジは別売りで購入することが出来るので長く使用することが出来ます。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/01/3m-optime-peltor-13-202101-1024x1024.jpg

ヘッドバンドにはクッション性はほとんどないですが、ビニール製で汚れに強い仕様です。軽い汚れなら拭き取りか水洗いで落とせるので、汚れやすい現場では使用するにはもってこいですね。細かいですが、こんな所にもPELTORのロゴが入っていました。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/01/3m-optime-peltor-15-202101-1024x1024.jpg

カップ部分にエンボス成形されたPELTORのロゴが品質に対する自信を表しているようです。3MとPELTORのロゴがカッコいいですね。全体的にはプラスチック感がチープに感じますが、適度なチープ感がレトロっぽくて何とも言えずいい感じ。プロっぽさも感じられて気に入っています。

 

ポジション調整

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/01/3m-optime-peltor-3-202101-1024x340.jpg

カップ一の調整は若干可能です。まずイヤーマフを装着して位置がずれないよう頭頂部をしっかり押さえます。カップをしっかり握り、上下に伸縮させて位置を調整します。位置調整は左右片方づつ行います。調整には少し力が必要です。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/01/3m-optime-peltor-12-202101-1024x1024.jpg

締め付けが強すぎると感じる時はしばらくの間ボールや箱などに装着しておくと良いかもしれません。正し、無理をすると破損の原因になったり、緩くなりすぎることがあるので様子を見ながら行ってください。

 

少し使ってみた感想

耐油ゴム手袋をしていても簡単に装着・脱着できて便利ですね。汚れも簡単に拭き取れるので神経質に扱わなくても綺麗に保てます。エアブローの音は聞こえますが、耳をつんざく「ピーピー音」はしっかりカットしてくれます。人に声を掛けられても大丈夫、人の声はちゃんと聞こえます。私の仕事現場には合った商品のようです。ただ、コロナ禍のいま、マスク+防護眼鏡+イヤーマフ装着となるため、4~5分で耳裏が痛くなってきます。イヤーマフだけなら2~30分は平気でした。価格を含め概ね満足のいく商品かな。

 

装着の感想は体調や頭の大きさ、耳の位置・形、使用環境などにより大きく異なります。そのため自分に合った商品なのかは商品の特性、仕様を理解し、使用環境と照らし合わせて選ぶことが重要です。できれば実際に装着して確かめることをお勧めします。とは言っても実際に試せるところなんてそうそう無いので、自分に合った物を探すのはホント難しいですね。

 

魔界風料理作って食べてみた

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/01/devilsfoods-001_202012-1024x683.jpg

面白い食材を見かけて衝動買いしたので料理してみました。 魔界風と言っても見た目の色が変わっているだけで味は普通、 特に変わった料理法やゲテモノの類は使っていません。 イベントや子供たちと作業すれば盛り上がると思います。

 

紫芋のポテトサラダ

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/01/devilsfoods-002_202012-1024x1024.jpg

赤玉ねぎを水にさらす

まずは定番のポテトサラダを作っていきます。赤玉ねぎを適当な大きさに切って、水にさらしておきます。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/01/devilsfoods-003_202012.jpg

紫芋の比較

今回はジャガイモではなく、サツマイモを使います。サツマイモではありますが、いわゆる紫芋ですね。料理は下手なので躊躇なくピーラーを使って皮を剥いていきます。名前の通りなかなかの紫っぷりです。別の種類の紫芋も使ってみます。皮は厚めで外側は白っぽい芋です。同じ紫芋でもこんなに違うんですね。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/01/devilsfoods-004_202012-1024x576.jpg

紫芋をレンジでチンする

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/01/devilsfoods-005_202012.jpg

紫芋を裏ごしする

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/01/devilsfoods-006_202012-1024x1024.jpg

裏ごし完成

紫芋は小さく刻んで電子レンジでチンします。茹でたり蒸したりするより断然時短になります。茹でると旨味や栄養が鍋に溶け出しますからね。レンチンは手抜きじゃなく、理にかなった調理法です。柔らかくなった紫芋はザルに移して裏ごしします。裏ごしすると滑らかな口当たりでスイーツ感覚のポテサラになります。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/01/devilsfoods-008_202012-1024x1024.jpg

ベーコンを炒める

ベーコンを適当な大きさに切ってフライパンで炒めます。ポテサラにはカリカリベーコンよりシットリ目のベーコンの方が好みなので水分を飛ばす感じで、少し焦げ目がつくまで炒めます。炒めたベーコンを入れることで適度な塩気と香ばしさがたまらないポテサラになるんですよね。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/01/devilsfoods-007_202012-1024x1024.jpg

 人参、玉ねぎを加える

刻んだ人参を適量加えます。水にさらしておいた赤玉ねぎの水気を切って適量加えます。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/01/devilsfoods-009_202012-1024x1024.jpg

塩、胡椒、マヨネーズを加える

塩、胡椒で味を調え、好みでマヨネーズを加えたらムラなく混ぜ合わせます。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/01/devilsfoods-010_202012.jpg

ザックリ混ぜる

最後にキューブ状に切った紫芋を加えてザックリ混ぜ合わせて完成です。

 

紫山芋のとろろ

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/01/devilsfoods-011_202012.jpg

紫山芋

紫山芋のトロロを作ります。はい、躊躇なくピーラー使いますよぉ。山芋、特にヤマトイモやつくね芋系は形が複雑で皮むきが面倒ですよね。料理下手には難度の高い食材です。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/01/devilsfoods-012_202012-1024x1024.jpg

紫山芋の皮むき

なんとか皮むき出来ました。血だらけのグローブみたい。この血だらけのグローブ、いや紫山芋を摺り下ろしていきます。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/01/devilsfoods-013_202012-1024x1024.jpg

紫山芋のとろろ

摺り下ろした紫山芋は普通の山芋に比べ少し粘り気が強いかな。でも自然薯みたいに団子になるような強い粘り気は無いですね。艶といい、ネバネバ感といいスライムのようですね。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/01/devilsfoods-014_202012-1024x1024.jpg

紫山芋をつみれに加える

紫山芋を後で使う鳥つくねに少し混ぜておきます。鳥つくねは紫山芋の色が残るようザックリ混ぜておきました。

紫カリフラワー

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/01/devilsfoods-015_202012-1024x1024.jpg

紫カリフラワーを茹でる

サラダの盛付に使うカリフラワーも茹でておきます。葉を切り落として、ひと房ひと房切り分けたら沸かした鍋に投入。しばらくすると魔界っぽいビジュアルで茹であがり。一気にテンション上がります。

魔界風シチュー

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/01/devilsfoods-016_202012-1024x1024.jpg

鶏肉を炒める

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/01/devilsfoods-017_202012-1024x1024.jpg

野菜を炒める

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/01/devilsfoods-018_202012-1024x1024.jpg

具材を煮込む

メインの魔界風シチューに取り掛かります。まぁ、魔界風といっても手順は普通のシチューと変わりませんけどね。ただし、今回はジャガイモではなくサツマイモ系の紫芋を使います。鶏肉炒めて、野菜を投入。しんなりするまで炒めたら水を加え煮込みます。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/01/devilsfoods-019_202012-1024x1024.jpg

ルーを割り入れる

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/01/devilsfoods-020_202012-1024x1024.jpg

牛乳を加える

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/01/devilsfoods-021_202012-1024x1024.jpg

シチューを煮込む

灰汁を取り除いたら火を止めルーを割り入れしっかりと溶かし馴染ませます。再び火を付けたら牛乳を注いで焦げないよう混ぜながら煮込んで出来上がり。

洋風魔界料理実食

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/01/devilsfoods-022_202012-1024x683.jpg

洋風魔界料理

さっそく実食。お見舞いするぞー!

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/01/devilsfoods-023_202012-1024x1024.jpg

紫芋のシチュー

まずはシチューから。見た目はアレですが、味はジャガイモのシチューに比べ少し甘くトロミの強いシチューといった感じでまぁまぁかな。サッパリ目が好きならジャガイモですね。赤芋は溶けやすいので、煮込み過ぎるとドロドロのシチューになってヤバイ。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/01/devilsfoods-025_202012-1024x1024.jpg

紫芋のポテトサラダ

紫芋のポテサラは同じく少し甘くねっとりとした舌触りで、スイーツっぽい。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/01/devilsfoods-4_202012-1024x1024.jpg

野菜サラダ

カリフラワーは見た目のインパクトに反して普通のカリフラワーの味。サラダに添えるだけでチョットお洒落に見えます。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/01/devilsfoods-024_202012-1024x1024.jpg

イカ墨パスタ

パスタはイカ墨パスタにしました。少しお高いレトルトを使いましたが、イカの生臭さには参りました。イカ墨パスタは今までに何度か食べましたが、美味しいと思ったこと無いですね。普通に買ったレトルトが一番おいしくないっていう・・・。

和風魔界料理

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/01/devilsfoods-026_202012-1024x1024.jpg

久原の鍋のつゆを入れる

和風も作ってみました。最近は素麺つゆや鍋の素は久原をよく使っています。久原は出汁が効いてて美味いんですよね。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/01/devilsfoods-027_202012-1024x769.jpg

鍋に食材を入れる

鍋に出汁を張ったら食材を入れていきます。実はキノコ好きで、キノコ鍋を良く作ります。赤キャベツや、先に作っておいた鶏肉のつみれも入れます。紫山芋も鍋に入れるらしいので試しに入れてみました。後は適当に食材を追加してます。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/01/devilsfoods-028_202012-1024x743.jpg

灰汁を取りながら煮込む

灰汁を取って暫く茹でたら完成。

紫芋の炊き込みご飯

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/01/devilsfoods-029_202012-1024x1024.jpg

紫芋の炊き込みご飯

紫芋の炊き込みご飯も炊きあがりました。

和風魔界料理実食

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/01/devilsfoods-030_202012-1024x770.jpg

和風魔界料理

紫芋の炊き込みご飯に紫山芋のトロロをかけてとろろ飯にします。卵の黄身に久原の麺つゆを回しかけ、かき混ぜていただきます。味はまぁ、普通です。鍋はつゆのおかげで普通に美味しい。鳥つくねからも良い味出てます。紫山芋はチョット微妙ですね。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2021/01/devilsfoods-031_202012-1024x1024.jpg

魔界風鍋の汁の色

つゆの色は紫に染まっています。

www.youtube.com

 今回は見た目重視で料理を楽しんでみました。味は普通で特に不味くも無し、全て完食しました。

 


 

久原醤油 あごだしつゆ 500ml×12本入

価格:5,158円
(2021/1/3 10:54時点)
感想(0件)

久原醤油 あごだし鍋 寄せ鍋 800g×12個入

価格:3,693円
(2021/1/3 11:00時点)
感想(0件)

CTEK MXS5.0バッテリーチャージャーを試す


【CAR】4年放置のバッテリーは最強のバッテリーチャージャーCTEK MXS5.0で復活できるのか試してみた

我が家のS2000の現状

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2020/11/s2000-1-202011-1024x683.jpg

我が家にあるHONDA S2000は前回車検を通して2~3回近所を流した程度で放置状態になっています。気が付けば車検も切れ、不動車となって4年半が経過しています。普段、バッテリー切れにならないようプラグは外していますが、久しぶりにエンジンをかけてみようとしたところ流石に無理でした。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2020/11/s2000-2-202011-1024x576.jpg

HONDA S2000 エンジン

車検を受けた時に新しいバッテリーを積んで以来、プラグは外していましたが充電もせずそのままだったので、当たり前と言えば当たり前。新しいバッテリーを購入するか、普段乗っている車に繋いで充電するか考えていましたが、今後のことも考えてバッテリーチャージャーを購入する事にしました。

CTEK MXS5.0 JP

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2020/11/ctek-mxs5-1-202011-1024x683.jpg

CTEK MXS5.0

いざバッテリーチャージャーを探し始めるとメーカーも様々で、価格も3千円程度の物から数万円と高価なものまでピンキリです。ザっと仕様などを斜め読みしただけですが、機能的にはどれも似たような事が書かれていました。性能や機能には細かな違いがあるようですが、正直よく分かりません。そんな数あるバッテリーチャージャー中でお値段高めのCTEK MXS5.0に決めたのは結局、信頼性でした。

 

大切な車に繋ぐものだし、場合によっては繋ぎっぱなしになるので信頼性は大事。CTEKは海外のプレミアムなメーカーや高級スポーツカーメーカーも採用しているバッテリーチャージャー、安心感が違います。その分、価格も高めなのは納得です。ただ、価格に見合う性能を発揮してくれるかは実際使ってみないと納得できません。何といっても一番安い商品との価格差は10倍近いですから。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2020/11/ctek-mxs5-2-202011-1024x576.jpg

ワニグチクリップ

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2020/11/ctek-mxs5-3-202011-1024x576.jpg

アイレット

CTEK MXS5.0とアタッチメントはワンタッチコネクターで接続します。アタッチメントは2種類。ワニグチクリップかアイレットが選べます。使用頻度の少ない車両にはアイレットタイプがお勧めです。アイレットで固定しておけばワンタッチコネクタで脱着も簡単、埃の侵入を防ぐゴムキャップ付きで安心です。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2020/11/ctek-mxs5-4-202011-1024x576.jpg

取扱説明書

簡単な取扱説明書も同梱されていました。取り付け方法や各ステップの詳細、仕様などが解説されています。日本仕様の正規品なので当然日本語表記です。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2020/11/ctek-mxs5-5-202011-1024x683.jpg

収納袋

ナイロン製の収納袋も付いていました。凄くシンプルな接続順のイラスト付きです。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2020/11/ctek-mxs5-6-202011-1024x683.jpg

MXS5.0専用バンパーパッケージ

今回はCTEK MXS5.0を落として傷付けたり、ぶつけて大切な車に傷付けたりしないよう、カバーも購入しました。ゴム製なので滑り止めの役割も果たしてくれます。作業中、ボディの上に置いた際、滑り落ちてボディに擦り傷ができたりということも防止できます。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2020/11/ctek-mxs5-7-202011-1024x683.jpg

MXS5.0専用バンパー

カバーは取り付けた際に本体にピッタリサイズなので、装着はチョット手こずりました。見た目は頼りない感じですが、熱対策やスイッチ類の操作・視認性を考えるとカバーで覆ってしまうよりこの方が効率的だと思います。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2020/11/ctek-mxs5-8-202011-1024x683.jpg

MXS5.0専用バンパー装着

最後のケーブル根元をカバーの穴に通す際に、カバーを引っ張って通すのですが、カバーが千切れそうでチョットビビりました。何とか装着完了。安心感も増しましたが、黒一色になってこれはこれで格好良く気に入っています。

長期放置バッテリー復活!?

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2020/11/ctek-mxs5-9-202011-1024x576.jpg

サーキットテスターで検電

充電を始める前にバッテリーの状態をサーキットテスターで確認します。メモリを直流「DC」または「V-」エリアの20に合わせ、赤いテスターの針を「+」に黒いテスターの針を「-」に当てます。バッテリーの電圧が正常ならば数値が12V以上を表示し、12V以下ならバッテリーが弱っている証拠、充電が必要です。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2020/11/ctek-mxs5-10-202011-1024x576.jpg

充電前の電圧

結果は10.9Vでした。当然ですが、かなり弱っています。早速、実際に充電してどこまで回復するか試してみましょう。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2020/11/ctek-mxs5-11-202011-1024x576.jpg

ワニグチクリップ装着

使い方は簡単ですが、手順を間違えないよう注意しましょう。CTEK MXS5.0本体とアタッチメントをワンタッチコネクタで接続します。次にCTEK MXS5.0 の赤いコネクションクリップをバッテリーの【+】に繋ぎ、黒いコネクションクリップをボディアース【-】に繋ぎます。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2020/11/ctek-mxs5-12-202011-1024x576.jpg

コンセントを繋ぐ

CTEK MXS5.0の電源コードをコンセントに繋ぎます。接続が正しければ電源ランプが点灯し、間違っていればエラーランプが点灯します。万が一、逆接続してしまってもショート防止の回路が作動してバッテリーとMSX5.0を破損から守ってくれます。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2020/11/ctek-mxs5-13-202011-1024x576.jpg

モードボタン

次にモードボタンを押して充電のモードを選びます。モードはバイク、車、寒冷地、リコンデションの4モード。モードを選ぶと2秒ほどで充電を開始します。今回は初めから車のモードが点灯しましたが、次回からは前回選んだモードを自動的に開始してくれます。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2020/11/ctek-mxs5-14-202011-1024x576.jpg

ステップランプ

充電プロセスは8ステップあり、【ステップ1】ディサルフェーション、過放電状態のバッテリーに電流・電圧パルスを送り、鉛極板に付いたサルフェーションを分解、バッテリーの容量を回復させます。【ステップ2】ソフトスタート、バッテリーが充電できるかテストします。【ステップ3】バルクチャージ、最大電流でバッテリーに負荷をかけずに80%程度まで急速充電します。【ステップ4】吸収・浸透充電、規定電圧を保ちながらゆっくりと充電します。【ステップ5】分析、バッテリーが充電を保持できるかテストします。【ステップ6】リコンディション、バッテリーの充電能力を回復します。【ステップ7】フロート、規定電圧を保ちバッテリーの電圧を保持します。【ステップ8】パルスメンテナンス、バッテリーの電圧が12.7Vまで下がると14.4Vになるまで充電を行います。

 

電気を流すだけと思いきや、意外と細かく制御されています。正し、普段注目するランプは2カ所。ステップ4のランプが点灯すればエンジン始動が可能な状態、ステップ7のランプが点灯すればバッテリーは満充電状態となります。今回は満充電状態を目指して充電してみます。長期放置していたバッテリーがどこまで回復するか試してみます。

 

ステップ3のバルクチャージまでは数秒でしたが、ステップ3バルクチャージからステップ4吸収・浸透充電までは4時間ほど時間を要しました。ステップ4の吸収・浸透充電からステップ5の分析までは約9時間かかりました。各ステップ移行時間はバッテリーの状態により変わります。

 

ステップ7のランプが点灯し、充電が終わったらCTEK MXS5.0の電源コードをコンセントから抜きます。コネクションクリップは黒【-】から外し、次に赤【+】を外します。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2020/11/ctek-mxs5-15-202011-1024x1024.jpg

充電直後の電圧充電直後の電圧

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2020/11/ctek-mxs5-16-202011-1024x1024.jpg

充電数分後の電圧充電数分後の電圧

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2020/11/ctek-mxs5-17-202011-1024x1024.jpg

ACC ON時電圧ACC ON時電圧

再度サーキットテスターでバッテリーの電圧を確認します。結果は12.8Vでバッテリーは見事回復したように見えました。ですが、数回サーキットテスターを当てたところ、みるみる電圧が下がっていきます。数分で11.55Vまで下がってしまいました。イグニッションをアクセサリーONの状態にすると電圧は一気に6V付近にまで下がり、室内灯がやっと点くような状態になりました。

 

やはり4年を超える長期間放置したバッテリーは最強のCTEKバッテリーチャージャーといえど復活は無理でした。一旦はサーキットテスターが12.8Vを示したので、CTEKの充電プロセスは優秀なのかもしれません。

Panasonic caos Blue Battery

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2020/11/caos-1-202011-1024x1024.jpg

Panasonic caos N-60B19L/C7

結局、放置バッテリーの復活は諦めて新しいバッテリーを購入しました。近所のカー用品店でセール中だったPanasonicのcaos N-60B19L/C7 です。Panasonicカーバッテリーのフラグシップモデルということで通常価格は結構なお値段します。もちろん、安心と信頼の日本製。しばらく乗る予定もないので安い商品にしようと決めていましたが、会員特別価格という魅力にアッサリ負けました。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2020/11/caos-3-202011-1024x1024.jpg

減液抑制性能&インジケーター

メンテナンスフリーバッテリーということで購入しましたが、どうやら減液抑制性能が高く、液が減りにくいだけでバッテリー液補充は必要なようです。液の補充・交換時期を知らせてくれるインジケーター付きなのは有難いです。Panasonicのcaosシリーズは1万円前後と安くはないのですが、ブログやレビューでも評価の高い商品のようです。オプションでカーバッテリー寿命判定ユニットLifeWINKというのも販売されているようです。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2020/11/caos-2-202011-1024x1024.jpg

Panasonic caos N-60B19L/C7

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2020/11/caos-4-202011-1024x1024.jpg

HONDA純正バッテリーHONDA純正バッテリー

ネットなら半額程度の激安もありましたが、今回は無料で廃バッテリーを引き取ってもらえるので店頭購入しました。廃バッテリーの廃棄処理は素人では無理そうです。HONDA純正では38B19Lでしたが、今回は60B19Lなのでかなりの容量アップ。重量も増していると思いますが、早さを追及するタイプではないので気にしません。

常時充電で常に満充電をキープ

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2020/11/caos-5-202011-1024x576.jpg

アイレットを装着

CTEK MSX5.0はバッテリーを車両に接続したまま充電することもできます。S2000はしばらく動かす予定もないので、バッテリーにワンタッチコネクターをアイレットで接続しておきます。ワンタッチコネクターを使えば再度CTEK MXS5.0を繋ぐときも簡単だし、繋ぎっぱなしにしておく時でも安心です。バッテリー残量が分かるインジケーター付きのケーブルもオプションで用意されています。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2020/11/ctek-mxs5-18-202011-1024x576.jpg

ワンタッチコネクタ接続

ワンタッチコネクタは延長コードも販売されているので、アイレットで固定したコードに延長コードを繋いでボンネットの隙間からコードを出せばボンネットを閉めておくこともできます。延長コードを使えばCTEK MXS5.0を見えない場所に隠したりフックに掛けたりできるので便利です。私は防塵防滴・熱対策としてボンネットのストライカーに下げたSカンにCTEK MXS5.0のコードを引っ掛けて宙に浮かせた状態で充電しています。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2020/11/ctek-mxs5-19-202011-1024x576.jpg

CTEK MXS5.0接続完了

これでしばらくはバッテリーの問題も解決です。

 

 

 

穴場!さかえ屋のアウトレットスイーツショップ/明治屋産業びっくり市

毎週土曜日に両親を買い物に連れ出していますが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)も身近な場所で感染が確認されたりして買い物するにも気を遣います。マスクやアルコール洗浄はもちろんですが、外出の時間帯や環境にも配慮しています。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2020/11/nohgata-1-20201121-1024x674.jpg

直方感田びっくり市

とはいっても買い物も同じ場所ばかりでは楽しみも半減、巣ごもり状態で運動不足解消にも買い物は丁度いいので色々と場所を変えています。今回は直方市感田の明治屋産業びっくり市に行ってきました。

 

びっくり市は直方市感田(がんだ)に本社を置いていた明治屋産業が運営するショッピングモールです。明治屋産業は精肉販売をメインとしてフード事業も展開する企業です。明治屋産業が肉の小売りを始めたのを機に、地元の野菜や果物、魚介類、特産品、酒類、衣類などを販売する店舗が集まった地域に密着したモールへと発展したお店です。

 

びっくり市の入り口付近は駐車場の屋根が撤去されたり、花屋さんが無くなったり色々と変わりつつあるようです。ですが、入口ゲート上の仕掛け時計は相変わらず入店するお客さんを迎えてくれていました。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2020/11/nohgata-2-20201121-1024x580.jpg

この日は気持ちの良い晴天、雲一つない青空でした。山の稜線もはっきりと見える澄んだ空気は少しだけ肌に冷たく感じました。確実に冬本番に向かって季節は移ろっているようです。

 

明治屋産業、直方感田びっくり市は精肉売り場はもちろん魚介類や野菜も見ていて楽しいお店が並んでいます。屋台形式で焼きそば、各種おこあ、揚げ物、名物豚足なども販売されていていつも賑わっています。その他、衣類、雑貨、電化製品、お米、豆腐、漬物、パン、お団子などのお店があります。一太郎で販売されている串焼きも人気です。ここで購入した惣菜は施設中央にあるフードコートで食べることもできます。フードコートには名物のビビンバ丼やラーメン、うどんなども販売されています。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2020/11/nohgata-3-20201121.jpg

直方感田びっくり市|さかえ屋アウトレット

そのお店の中の一角に菓子製造会社さかえ屋のアウトレットショップがあります。さかえ屋は福岡県飯塚市に本社を置く菓子製造会社で、北九州で贈答用や特別な日、お客様用のお菓子と言えばさかえ屋というくらいメジャーなお店です。最近ではChateraiseというブランド展開もしていて、こちらも地元で人気のお店です。

 

さかえ屋を代表する銘菓、なんばん往来やマロングラッセ、すくのかめはお土産としても定番のお菓子です。贈答用やお客様用として購入されることの多いお菓子なので、通常価格で購入するとなるとそれなりのお値段となります。

 

ですが、このさかえ屋のアウトレットショップなら安心して購入できます。包装紙には包まれていませんが、人気商品のなんばん往来や各種パイ、ショコラキューブ、エクレアなど和菓子・洋菓子・ケーキなど色々なお菓子が激安販売されています。1個から購入できるものやセット販売されているものもあります。

 

アウトレットなので見た目を気にしなければ素材や製法にこだわった美味しいお菓子が激安で楽しめます。日によって取り揃えの種類も違うので、好きなお菓子があればラッキー。正し、賞味期限などに気を付けて買い過ぎに注意しましょう。


eureka4147.com

eureka4147.com

北九州名物、東筑軒のかしわめし

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2020/11/tohchikuken-2-202011-1024x1024.jpg

東筑軒の大名道中駕籠かしわ

JR折尾駅といえば立ち売りが鉄道マニア、駅弁マニアの間で有名なお弁当「かしわめし」。そのかしわめしを製造販売している老舗、東筑軒の「大名道中駕籠・かしわ」に舌鼓。以前、300食限定で販売されましたが、人気により定番商品となったお弁当です。包装紙には参勤交代で大名も通った小倉⇔長崎を繋ぐ長崎街道が描かれています。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2020/11/tohchikuken-5-202011-1024x1024.jpg

駕籠をイメージした箱

包装紙を剥がすとお弁当箱が駕籠のデザインになっていて、箸入れは担ぎ手が担ぐ棒に見立てられています。なかなか手の込んだお弁当箱です。蓋を開けるのが楽しみになりますね。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2020/11/tohchikuken-4-202011.jpg

2段重箱になっています

お弁当箱は二段重ねの重箱になっていて、晴れの日にはピッタリです。一の重には色とりどりのおかずが、二の重には名物のかしわめしが入っていました。二の重はかしわめし、白飯、赤飯から選べるようです。

 

一の重のおかずは内容がアップデートされているようです。定番の唐揚げ、魚のフライに柴漬け、ザーサイの2種類の漬物、グリーンピース、上品な味に仕上げられた里芋、椎茸、大根と人参の煮付、卵焼き、ボイル海老。

 

二の重のかしわめしは、秘伝の調味料と鶏ガラで味付けされたご飯と鶏肉が特徴。きざみ海苔と錦糸卵、紅ショウガの取り合わせはかしわめしに欠かせません。北九州民は鶏肉の炊き込みご飯、かしわめしがソウルフードと言ってもいいくらい大好きなんです。