eUREKA!4147のレビュー&ブログ

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空気漏れで測定値を維持できないエアゲージを修理


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2021年6月に購入したamonのエアゲージプレミアムグレードなんですが、車検前に空気圧の点検をしたところ、針が計測時の数値を保持できず針が下がってきました。スポーツ走行などはしないので、使用頻度はそれ程なく、約4年半で20回程使用したと思います。修理できないかと公式ホームページを覗いてみましたが、修理や校正は行っていないようです。しかも既に生産終了となっていました。
一般的なエアゲージとしては少々お高い物なので、出来れば修理したかったんですが残念。色々ネットで調べましたがamonのエアゲージプレミアムグレードの修理に関する情報が見つけられませんでした。ブルドン管式の情報ばかりで、ダイヤフラム式に関しての情報は少ないですね。

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エアゲージはネットの情報ではパッキンの交換やグリスの塗布、バネを伸ばすなどの方法で直る事があるということで分解しようとしたんですが無理でした。エアバルブに押し付ける側は一体成型かってくらいびくともしませんでした。

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ゲージ側はボンドなのか固まった樹脂が塗布されています。このエアゲージ、メンテナンスやリペアを全く想定していない作りになっています。部品交換などの簡単なメンテナンスで直るという希望は打ち砕かれました。

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仕方がないので水に浸けて空気漏れの場所を特定する事にします。空気を注入してホース部分と空気注入口を水に浸けます。空気注入口からホースにかけては問題ないようです。

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壊れるのを覚悟で計器部分も完全に水に沈めて空気漏れ場所を特定することにしました。分解してケースからダイヤフラムを出してみます。ゴムカバーを外します。

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前面のカバーを外します。

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ネジ2本を外して針を押さえている金具を外します。

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ダイヤフラムの機構を壊さないよう慎重に目盛り板の穴から針を抜きます。

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ダイヤフラムを固定しているネジ2本を外して、ジョイント部分を固定しているネジ1本を外します。

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ダイヤフラムをケースから外すことができました。作業はしにくいですが、ジョイント部分がガッチリ接着されているので分解はここまでにしておきます。

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ここで少しダイヤフラムの機構について簡単に説明いたします。ダイヤフラムの機構はこんな感じで、思っていたよりずっと簡単な作りです。

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空気を注入すると同心円状に波打った金属板が膨らみ、軸を押し上げます。軸には針とゼンマイが付いていて、押し上げられた分だけ針が回転する仕組みです。空気を抜くとゼンマイの力で針が元に戻ります。上下の軸に巻かれた針金は針のガイドの役割を果たしている様です。

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再度ダイヤフラムを水に沈めて空気漏れ箇所を特定します。空気はダイヤフラム裏の接続部分から漏れていました。

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空気漏れの場所が特定できたので、完全に乾燥させて空気漏れの部分を綺麗にして脱脂します。

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今回は強力ボンドで空気漏れを塞ぎます。コーキングなど弾力がある材質のものは空気圧に影響があるかもしれないので、金属OKで硬化後痩せずに弾力のないボンドにしました。実際、このエアゲージは各所に硬化後硬質になる材質でコーキング代わりにしているので問題ないかなと思います。

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一日置いて空気の漏れがしっかり塞げたか確認します。一旦仮組みで透明のカバー以外を元に戻します。目盛り板の穴に針を通して針を固定する金具を取り付けますが、かなり面倒でした。ダイヤフラムを完全に分解できれば多少簡単だろうと思いますが、金属のケースが外せないので手間取りました。

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針を元に戻す際はガイドとなる針金の位置に注意です。針と連動する針金が軸に巻かれている針金の一番上にないといけません。針と連動する針金が軸に巻かれている針金の二段目にあると針が動かなくなります。針と連動する針金が軸に巻かれている針金の一番上にある状態を保ちつつ、針を固定する金具を取り付けないといけないので厄介です。

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なんとか仮組ができたのでエアゲージに空気を注入して観察します。残念ながら僅かずつ針が落ちてきました。もう一度水に浸けて空気漏れの場所を確認します。ダイヤフラムの合わせ部分数カ所から僅かに空気が漏れていました。

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今度はダイヤフラムの合わせ部分全体をボンドで塞ぎます。ついでに怪しい場所もボンドを塗布しておきました。

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ボンドが硬化するまで更に1日置きました。エアゲージに空気を送って針が落ちてこないか再テストします。空気を注入してしばらく放置しましたが、針が落ちてくる気配はありません。今度は大丈夫そうです。

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ジョイント部分を固定するネジ1本とダイヤフラムを固定するネジ2本をネジロック剤を塗布して本締めします。

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仮組した針を押さえる金具を固定するネジ2本を1本ずつ外してネジロック剤を塗布し、本締めします。

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透明のカバーをはめ込んで、ゴムのカバーに押し込んだら修理完了です。

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早速、空気圧が正しく計測できているのか検証します。
一度タイヤの空気を少し抜いてからマキタの電動空気入れで規定の空気圧220kpaに設定して空気を再充填します。

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修理したエアゲージで空気圧を測ってみます。設定通りの220kpaを示しました。

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では、また少し空気を抜いて別の電動空気入れで規定の220kpaの空気を再充填します。

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もう一度修理したエアゲージで空気圧を測ってみます。設定した220kpaを示しました。
これでほぼ正しく空気圧を測れていると言って良いんじゃないでしょうか。しばらく使ってみて数値が狂うようであれば買い換えようと思います。
※DIY修理は自己責任なので、厳密な空気圧の測定を必要とするなら買い替えをお勧めします。

 

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開くと消える液晶モニターを修理してみた


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普段、チョット出かけるときにカバンに入れて持ち歩いたり、動画撮影のサブ機として使っているCanonのコンパクトデジカメPowerShot G1 X Mark II を修理します。
スマホXperia 1 IVなので熱暴走しやすく動画撮影には使いづらいんですよね。

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故障の症状としては液晶モニターをチルトしようとすると電源が落ちて動かなくなってしまいます。
液晶モニターをチルトしながら観察すると、フレキシブル基板が僅かに動いています。液晶モニターを触らなければ普通に使えるのに、液晶モニターをチルトしてフレキシブル基板が動いたと同時に電源が落ちているので、何かしらフレキシブル基板が原因だろうと推測します。

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さっそく分解して原因を特定します。
修理の際のショート防止のため、バッテリーを抜いておきます。

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液晶画面下部のネジ2本を外します。

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液晶モニターを開いて、液晶モニター裏のネジ3本も外します。
私は保護フィルムを貼っているので気にせず分解していますが、液晶モニターには傷防止のマスキングをお勧めします。

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液晶モニターが外れました。

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フレキシブル基板に問題がないか注意深く見ていくと、ありました。フレキシブル基板の一部が切れるように断線しています。液晶モニターの開閉を繰り返すうちに疲労断線したのかもしれないですね。これはフレキシブル基板を交換するしかないですね。一旦元に戻して部品を注文します。

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注文した部品は数日で届きました。届いたフレキシブル基板で修理再開です。
本体側面のネジ2本を外します。

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反対側のネジ2本を外します。

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底面のネジ3本を外します。

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液晶モニターを開いてネジ4本を外します。
※場所によりネジの長さ、頭の大きさ、厚みが違うので要注意です。

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本体と繋がっているフレキシブル基板2箇所を外します。

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交換するフレキシブル基板は両面テープで強力に貼り付いています。強引かつ、ちぎれないよう注意しながら剥がします。

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液晶モニターユニットを固定しているネジ2本を外して背面カバーと分離します。

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ネジ2本を外してフレキシブル基板のカバーを取り外します。

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液晶モニターユニット裏のネジ3本を外します。

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液晶モニターユニット底のネジ2本を外します。

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液晶モニターユニットを開きます。この状態で交換するフレキシブル基板に接続されているコネクタ2箇所を外し、交換できないか試してみましたがダメでした。両面テープで固定されているようです。
一旦、交換するフレキシブル基板を剥ぐのに邪魔なプラスチックの枠を取り外します。プラスチックの枠も両面テープで強力に貼り付けられています。プラスチックの枠を割らないようにスパッジャーなどで剥がします。

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フレキシブル基板を剥ぎますが、ここも強力に貼り付けられていました。

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いよいよ問題のフレキシブル基板を剥いでいきます。フレキシブル基板は両面テープ3箇所で貼り付けられていました。

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両面テープは粘着力が弱くなったので、きれいにクリーニングして新しいものに交換します。

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プラスチックの枠の両面テープも貼りなおします。

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新しいフレキシブル基板のコネクタに液晶モニターの基板を差し込んだら両面テープで固定し、コネクタをロックします。

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残りの小さい方もコネクタに差し込みます。

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プラスチックの枠にフレキシブル基板を通してプラスチックの枠を定位置に固定します。

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フレキシブル基板を穴に通して定位置に固定します。

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フレキシブル基板のカバーを取り付けます。

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液晶モニター底のネジ2本を締めます。

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液晶モニター裏のネジ3本を締めます。

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背面カバーの穴にフレキシブル基板を通し、カバー裏からネジ2本で液晶モニターユニットを固定します。

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ここの両面テープも貼りなおします。うっすらガイドラインがあるのでガイドラインに合わせてフレキシブル基板を貼り付けます。

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フレキシブル2か所を基板を傷めないように慎重に本体に接続します。

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背面をボディに取り付けたら底面のネジ3本を締めます。

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側面のネジ2本を締めます。

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反対側のネジ2本を締めます。

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液晶モニターを開いてネジ4本を締めます。

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作業完了です。
無事に治ったか試した結果、どうやら無事に治ったようです。今回はフレキシブル基板の交換だけで治ったのでラッキーでした。
DIYでの修理は自己責任でお願いします。

 

 

Happy New Year 2026

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明けましておめでとうございます。
年末は作業中、いつの間にか年が明けていました。
しめ縄飾りを飾り、年越しそばを食べるくらいしか正月らしいことしてません。
テレビも見なくなったなぁ。
少し賑やかな日常って感じ。

昨年は入院やら家族の病気やら振り返ると色々とありました。
今年は穏やかに日々過ごせたらいいなぁ。

DIYでバッテリー交換して

 


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普段愛用しているハンディ掃除機、Black&Deckerのフレキシーシリーズのバッテリー交換をしていきます。
フレキシーシリーズは第一世代と第二世代、計3台をバッテリーの交換をしながら使ってきましたが、この度メインで使っていた3台目も遂にバッテリーが寿命を迎えてしまいました。

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実は既にマキタの集塵機VC750DZを掃除機兼用として購入しているんですが、アリエクで第1世代の安い交換用バッテリーを見つけたのでバッテリーを交換して再利用する事にしました。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2025/12/202512-cleaner-03-1024x576.jpgついでに3台目の第2世代も再利用できないかと分解してみたんですが、第2世代モデルはバッテリーが交換できないことが判明しました。道理で第2世代の交換バッテリーを検索してもヒットしないわけです。後ほど本体の分解時にその理由をお見せします。

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どうやらアタッチメント式にバッテリーを交換できるように改良されたのは、第3世代だったようです。

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早速アリエクで第1世代、第2世代用の交換用バッテリーを注文しました。注文した品は1週間から10日程で届きました。
第1世代用のバッテリーはニカドで、第2世代用のバッテリーはリチウムになっています。ニカドバッテリーとリチウムバッテリーではこんなに違うんですね。重量もサイズもかなり違っていてリチウムバッテリーの凄さが分かります。

第一世代のFlexi

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2025/12/202512-cleaner-06-1024x576.jpgでは、バッテリーの交換作業を開始します。
まずは第1世代モデルのバッテリーから交換します。バッテリーパックは底のネジ4本で本体に固定されています。この4本のネジを外してバッテリーパック部分を外します。

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バッテリーパックと本体はコネクターで繋がっているのでコネクターを外しバッテリーパックと本体を切り離します。

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バッテリーパック底のネジ4本を外し、バッテリーパックのカバーを外します。

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接続端子を外してバッテリーを取り外します。

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バッテリーが取り外せたので新旧のバッテリーを比較してみましょう。
ここで初めて違いに気付いたんですが、コードの接続の仕方が違うんですよね。取り外したバッテリーは3本のコードを繋ぐのに対して、交換用のバッテリーは2本しか繋ぐ所が無く、一箇所は既にコードが繋がっています。しかも電極端子の形状が違っています。取り外したバッテリーはコードを差し込む為の端子になっているのに、交換用のバッテリーの端子は薄いスチールテープが溶接されているだけでした。処理も雑ですね。
商品の説明にはフレキシー用交換バッテリーと書いてあったのにこのままでは使えません。仕方ないので使えるように細工します。

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取り外したバッテリーを見てみると直列になるよう配線されていました。
マルチテスターで交換用のバッテリーが直列に繋がれているか確認します。テスト棒をバッテリーに当ててマルチテスターの数値を確認します。数値がプラスで表示されたので赤いテスト棒側がプラス極、黒いテスト棒側がマイナス極とわかりました。もう片方も確認した結果、直列に繋がれているようです。

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既に配線されている所はこのまま使うとして、端子の形状が違う問題をどうするか迷いましたが、端子を移植することにしました。半ば強引にですが、バッテリーを傷つけないように、かつ、できるだけ綺麗な状態で端子を取り外しました。

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交換用バッテリーのスチールテープも取り除き、跡をヤスリで整えます。

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端子は半田付けします。半田付けは普段やらないので外れなければOKくらいでご容赦ください。バッテリーに半田付けする際、バッテリーも結構な熱さになるので、おっかなびっくりやってます。何とか外れない程度に付けることができました。

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念の為絶縁テープを巻いておきました。
コードを端子に接続して元に戻していきます。

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ネジ穴を避けながら配線してカバーを取り付けます。
カバーの外側4本のネジを締めてカバーを閉じます。

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バッテリーと本体を繋ぐコネクターは爪がある方を下にして収めます。

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本体にバッテリーパックがうまくはまったら残りのネジ4本を締めます。

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動作確認した結果、無事に動きました。作業完了です。

第二世代のFlexi

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続いて第2世代モデルのバッテリーも交換します。
バッテリーパック側面のネジ2本を外します。

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爪を押さえながらカバーを外します。

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バッテリーユニットが出てきましたが、基板とセルケースは半田で、バッテリーはスチールテープで溶接されています。これが専用の交換バッテリーが売っていない原因ですね。

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今回もできるだけ元の端子を利用してバッテリーを交換していきます。絶縁テープを剥がし、端子の溶接部分をドリルで揉んで外し安くしてから端子を剥がします。バッテリーを傷つけないように慎重に揉みます。バッテリーによる事故も多いので緊張しますね。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2025/12/202512-cleaner-25-1024x576.jpgバッテリーの溶接部分が全て外せたら基板を固定しているネジを外します。ネジは星型でした。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2025/12/202512-cleaner-26-1024x576.jpgプラス極マイナス極の方向を確認してケースからバッテリーを抜き取ります。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2025/12/202512-cleaner-27-1024x576.jpg変形してしまった端子を整えます。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2025/12/202512-cleaner-28-1024x576.jpgプラス極マイナス極の方向を確認しながら新しいバッテリーをケースに差し込みます。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2025/12/202512-cleaner-29-1024x576.jpgネジで基板を固定します。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2025/12/202512-cleaner-30-1024x576.jpg端子をバッテリーに半田付けします。我ながら酷い半田跡で苦笑いです。精進します。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2025/12/202512-cleaner-31-1024x576.jpg 

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2025/12/202512-cleaner-32-1024x576.jpg

半田が外れないか確認してバッテリーユニットを元に戻します。このときLEDが透明のプラスチック部品のところに来るようにします。

 

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2025/12/202512-cleaner-33-1024x576.jpg配線をカバー内に押し込んでカバーを閉じ、ネジを2箇所締めてカバーを固定します。

https://eureka4147.com/wp-content/uploads/2025/12/202512-cleaner-34-1024x576.jpg動作確認して無事、動くことを確認。作業完了です。
オリジナルと端子や配線に違いがあったり溶接された端子を剥がして半田付けなど想定と違った場面もあり少し手間取りましたが、2台とも無事に復活できました。

 

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お風呂で使う電気シェーバーにお勧めのシェービング剤は?


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普段パナソニックの電気シェーバー、ラムダッシュのお風呂で使えるタイプを愛用しています。お風呂で使えるタイプを使っている方は経験していると思いますが、電気シェーバーのウエット剃り専用のシェービング剤ってあまり無いんですよね。
シェービング剤はいくつか試して今使っている商品に落ち着いているんですが、改めて他の商品と比較してみたくなりました。
そこで今回はお風呂で使えるタイプの電気シェーバーで気持ちよく剃れるシェービング剤はどれか検証してみたいと思います。
ラインアップは近所のドラッグストアで購入した8種類。

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SUCCESS シェービングジェル電気シェーバーウェット剃り用
SUCCESS シェービングジェル多枚刃カミソリ用
Schick ハイドロシェービングフォーム
Schick ハイドロプレミアムシェービングジェル
Schick ハイドロシェービングジェルフォーム
Gillette プロシェービングフォーム
Gillette プロシェービングジェル
Gillette プロシェービングジェルフォーム
となります。
大きく分けてフォーム、ジェル、ジェルフォームの3タイプとなっています。
シェービング剤を少量、器に出して見た目、色、香りなどを比べてみます。

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SUCCESS シェービングジェル電気シェーバーウェット剃り用
色は若干白っぽく粘度は低め。香りはメントールで少し強めに感じます。

SUCCESS シェービングジェル多枚刃カミソリ用
色は透明で粘度は高め。香りは同じくメントールの香りですが、ウエット剃り用より控えめに感じます。

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Schick ハイドロシェービングジェルフォーム
青いジェルと白い泡のマーブル模様で噴射されます。表面は小さな泡状ですが、ほぼジェルの状態を保っています。成分にアロエベラ葉汁が入っているのでアロエの香りはしますが、薬品っぽさがあります。

Schick ハイドロシェービングフォーム
白く微細な泡がうどんみたいな形状で出てきました。香りは石鹸のようなマシュマロのような香りで、8商品中一番好みです。

Schick ハイドロプレミアムシェービングジェル
透明のジェル状で若干粘度は低め。香りはスティック糊みたいな香り。

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Gillette プロシェービングジェルフォーム
スポンジのような泡で淡くベージュがかった色合い。香りは爽やかな青リンゴの様な香り。

Gillette プロシェービングフォーム
白く微細でフワフワした泡状。香りは同じですね。

Gillette プロシェービングジェル
粘度高めの透明のジェルで、香りは同じですが、シリーズ中一番強く感じました。

キョン革を肌に見立ててシェービング剤を塗布してシェービング剤の垂れや伸び、持ちなどを検証してみます。キョン革はタップリと霧吹きして濡れた肌を再現します。

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SUCCESS シェービングジェル電気シェーバーウェット剃り用
塗布した際の伸びは良いですが、やはり粘度が低めなのでSUCCESS シェービングジェル多枚刃カミソリ用に比べて留まりが悪く、流れて落ちるのも早いですね。

SUCCESS シェービングジェル多枚刃カミソリ用
SUCCESS シェービングジェル電気シェーバーウェット剃り用に比べて粘度高めなので留まりが良いですね。それ以外に違いは無いように感じました。

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Gillette プロシェービングジェル
塗布した直後はSchick ハイドロプレミアムシェービングジェルと変わりませんでしたが、数回水で洗い流すとGillette プロシェービングジェルの方が最後まで留まっていて滑る感じがありました。

Schick ハイドロプレミアムシェービングジェル
Gillette プロシェービングジェルの方が僅かに持ちが良かったです。

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Schick ハイドロシェービングフォーム
Gillette プロシェービングフォームとほぼ同じといった印象です。

Gillette プロシェービングフォーム
泡状で噴射されます。フワフワもちもちした泡を塗り拡げると指先に温かさを感じます。微細な泡は気持ちも良く、保温効果も期待できます。

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Schick ハイドロシェービングジェルフォーム
噴射後はジェル状で、塗り拡げると泡状に変化します。時間が経っても完全に泡状にならずジェル感が強く残ります。そのため水で流しても留まりが良く滑りも持続しました。ただし、水で洗い流すとジェルよりは留まりは良くないですね。

Gillette プロシェービングジェルフォーム
噴射直後から泡状になり、塗り拡げるとジェル状に残った部分がヌルっとした感じで滑りが良いです。水で流しても意外と留まりも良く感じました。

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では、どれが一番お風呂で使えるシェーバーで使いたいと思うか、実際に使用して検証しました。

SUCCESS シェービングジェル電気シェーバーウェット剃り用は肌に塗布するとSUCCESS シェービングジェル多枚刃カミソリ用よりもメントールの香りを少し強く感じました。
剃り始めはどちらも変わらない感じでしたが、何度かシェーバーを動かしているとSUCCESS シェービングジェル電気シェーバーウェット剃り用は直ぐにシェーバーが滑らなくなりました。

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Gillette プロシェービングジェルは塗布すると青りんごのような香りが強く感じます。肌に塗り拡げると透明から白っぽくへんかして粘度が上がりヌルヌルといった感じからネットリとした感じになります。剃る際にシェーバーの音が変わったので、モーターに負荷がかかっているのかも知れないですね。剃った後はメントールのすっきり感があります。

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Schick ハイドロプレミアムシェービングジェルは塗布すると薬品っぽい香りがします。グリセリンヒアルロン酸が多く含まれていて、加えてココヤシ果実エキスが独特の香りを生んでいると思われます。剃り心地はSUCCESS シェービングジェル電気シェーバーウェット剃り用とSUCCESS シェービングジェル多枚刃カミソリ用の中間といった感じで肌への留まりが良く感じました。

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Gillette プロシェービングフォームは、やはり塗布した際にフォームらしい気持ち良さがあります。泡はモチッとした感じで、塗布した際の香りは青リンゴの様な香りを強く感じます。Gillette プロシェービングフォームも同じく剃った後に肌のヒリツキがありました。シェーバーを動かすとヌルヌル、スルスル滑る感じはほとんど無いですね。フォーム状のシェービング剤は多枚刃髭剃りに向いていると感じました。剃った後はメントール強めで、ひんやりスッキリします。

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Schick ハイドロシェービングフォームの香りは肌に塗布すると微かに香るくらいです。少量でもフワフワの泡を顔全体に塗り広げられます。塗布した時の気持ち良さはフォームならではですね。泡も剃り終わるまでしっかりと残ってくれました。ただ、ジェルと比べると剃った後に肌のヒリツキがありました。シェーバーを動かすとヌルヌル、スルスル滑る感じは無いです。泡の保温効果もあって剃った後はメントール感でスッキリします。多枚刃髭剃りのように一方方向に何度か動かすような剃り方に向いていると感じました。

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Gillette プロシェービングジェルフォームは塗り拡げると泡というよりクリームのような肌触りです。最後までしっかりと肌に残ってシェーバーも滑らかに動かせました。

塗布する前は青リンゴのような香りなのに塗布すると変な香りに変わって好みじゃなくなりました。(あくまで個人的な感想です)剃った後のメントール感も強くスッキリします。香り以外はジェルとフォームの良いとこ取りで気に入りました。

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Schick ハイドロシェービングジェルフォームは塗り拡げるとジェルから少しモチッとした泡に変化して良い感じです。泡は水気に弱く肌への留まりは悪いですが、肌に残ったジェルが泡に変わるので、最後までシェーバーを滑らかに動かせました。残念なのは香りが好みじゃないところです。

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タイプ別の評価です。
予想通りジェルタイプが一番肌に留まってくれます。刃の滑りも良く、多少水に濡れても流れてしまうことはないので肌を傷めずに深剃りもできます。電気シェーバーは何度も往復運動をしてヒゲを剃るので、留まりが良く滑りが持続するジェルタイプがお勧めです。

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フォームタイプは肌に塗布した時の気持ち良さはあるものの比較的水分に弱く、直ぐにシェーバーが滑らかに動かせなくなります。塗布した際の気持ちよさを重視する方、敏感肌の方、シェーバーの洗浄を手早く済ませたい方にお勧めです。

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ジェルフォームタイプはフォームとジェルのいいとこ取りって感じです。ジェル状だと肌に留まってくれますが、泡状になるとやはり弱いですね。その代わりに洗い流すのはジェルより簡単です。

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色々と試した結果、SUCCESS シェービングジェル多枚刃カミソリ用が一番好みでした。やはり長く肌に留まってくれるので、ジェルタイプが肌を傷めず使いやすいと感じたんですが、ジェルタイプの中でもSUCCESS シェービングジェル多枚刃カミソリ用を選んだのは単純に香りですね。鼻の周りにも塗布するので、好みの香りかどうかは重要です。

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この結果は意外に思うかもしれませんが、私も本命はSUCCESS シェービングジェル電気シェーバーウェット剃り用だと思っていたんですよね。ですが、SUCCESS シェービングジェル電気シェーバーウェット剃り用はお風呂で使うには粘度が足らない感じで、肌が濡れた状態でシェーバーを使うと直ぐにシェービング剤が流れて肌に留まってくれませんでした。乾いた状態の肌に塗布して使用するのが良いように思います。予め粘度を低くすることで乾いた肌に塗布しても滑りを良くしているんですかね。シェーバーの洗浄も楽になりますよね。

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ということで個人的な感想にはなりますが、この様な結果になりました。
Gillette プロシェービングジェルフォームも気に入ったので、次はGillette プロシェービングジェルフォームを使ってみようかと思っています。

 

【成分】---------------------------------------------------------------------------------

 

SUCCESS シェービングジェル電気シェーバーウェット剃り用

水、エタノール、PPG-17、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、メントール、水酸化Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン、エチルパラベン、EDTA-2Na、香料

 

SUCCESS シェービングジェル多枚刃カミソリ用

グリチルリチン酸2K、精製水、エタノール、濃グリセリン、カルボキシビニルポリマー、カラギーナン、高重合PEG、ソルビトール、メントール、CMC・Na、POEイソセチルエーテル、リン酸1Na、フェノキシエタノール水酸化ナトリウム液、パラベン、エデト酸塩、香料

 

Schick ハイドロシェービングフォーム

水、LPG、ステアリン酸、パルミチン酸、TEA、ソルビトール、ポリソルベート80、ポリソルベート20、ポリソルベート65、ヤシ油、ラウリン酸、ベンジルアルコール、水酸化K、PVP、メントール、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、加水分解ヒアルロン酸、香料

 

Schick ハイドロプレミアムシェービングジェル

水、グリセリンヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、加水分解ヒアルロン酸加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13)グリセリル、グリチルリチン酸2K、ココヤシ果実エキス、乳酸桿菌、(PVM/MA/デカジエン)クロスポリマー、ポリクオタ二ウム-39、ポリソルベート20、PEG-115M、TEA、ヒドロキシアセトフェノン、EDTA-2Na、ベンジルアルコール、香料

 

Schick ハイドロシェービングジェルフォーム

水、パルミチン酸、TEA、オレイン酸グリセリル、イソペンタンソルビトールステアリン酸、イソブタン、PVP、酢酸トコフェロール、PEG-90M、グリセリンアロエベラ葉汁、マルトデキストリンヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、加水分解ヒアルロン酸、香料、青1

 

Gillette プロシェービングフォーム

水、パルミチン酸、ステアリン酸、TEA、ラウレス-23、ブタン、イソブタン、ラウリル硫酸Na、プロパン、香料、ジメチコン、メントール、アロエベラ葉汁

 

Gillette プロシェービングジェル

水、ラウレス硫酸Na、グリセリン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、コカミドプロピルベタイン、安息香酸Naサリチル酸Na、水酸化Na、香料、メントール、EDTA-2Na、アロエベラ葉汁

 

Gillette プロシェービングジェルフォーム

水、パルミチン酸、TEA、イソペンタンオレイン酸グリセリル、ステアリン酸グリセリン、イソブタン、ソルビトール、香料、ヒドロキシエチルセルロース、PEG-45M、メントール、(メチルビニルエーテルマレイン酸)コポリマー、(アクリル酸グリセリル/アクリル酸)コポリマー、アロエベラ葉汁

 

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空気入れ機能付きジャンプスターター(多機能バッテリー)買ってみた


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先日、出勤前にタイヤの空気が抜けていて、急遽マキタの電動空気入れで空気を入れて出勤しました。帰宅する際に空気が抜けていると困るので、電動空気入れを車に積んで出勤しました。その数日後、車で帰宅し、一旦エンジンを止めて買い物に行こうと再度エンジンをかけようとしたらバッテリー切れでエンジンがかからず買い物に行けなかったんですよね。そんな事もあって、車載用のジャンプスターター+空気入れを探していました。

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Amazonで色々な商品が販売されていますが、その中に懐かしいロゴが付いた商品を見つけました。昔ガソリンスタンドでよく見たシェルのマーク。懐かしさもあって正規品なら大丈夫だろうと思いこれに決めました。

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元々、石油元売だった昭和石油と、石油製品の輸入・販売業務を行っていたシェル石油が合併して昭和シェル石油となり、その後出光興産との経営統合により完全子会社化され出光昭和シェルとなりました。
この時まで貝殻のマークは使われていましたが、その後ブランド名をアポロステーションに統一、この時に貝殻のマークは使われなくなってしまったみたいです。

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その後、昭和シェル石油の会社分割で2020年12月にシェル・オーバーシーズ・ホールディングス・リミテッドがシェル・ルブリカンツ・ジャパンの全株を取得し貝殻のマークが復活したようです。
今回、調べてみるとイデックスを運営する株式会社新出光の創業者と出光興産の創業者はご兄弟らしいのですが、2005年まで資本の関係はなかったようです。知りませんでした。

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前置きが長くなりましたが、早速商品の内容を見ていきましょう。
専用のハードケース付きでコンパクトに収納できるのは有り難いです。パッケージもそうですが、デザインがかわいいですよね。

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充電用USB-Cケーブル。

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空気入れ用ホース。

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アタッチメントは米式、仏式、英式、ボールの空気入れ、その他浮き輪などに使えるアタッチメントが2種類、合計6種類。

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ジャンプスタート用のスマートクランプ。

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取扱説明書は日本語で画像付きなので、分かりやすいと思います。

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充電用ケーブルは手持ちの物で代用するとして、空気入れ用ホースとスマートクランプのコードが短めかな。もう少し長いと使いやすいと思います。

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それでは本体を見ていきましょう。
本体は艶消しのグレーとイエローのツートンで、シェルのマークがデザインされています。グレーの部分はスチール、イエローの部分は樹脂やゴムでできています。

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本体上面にはLEDライト、充電用USB-Cポート、出力用USBポート、空気入れ用ホース接続口、スマートクランプ接続口が装備されています。

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ボディ前面には液晶ディスプレイが装備されていて、その下には上から順に電源、空気圧アップ、空気圧ダウン、単位切り替え及びLEDライト、充填モードの切り替えボタンが並んでいます。

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空気圧の単位はボタンを押す度にPSI、BAR、kPa、kg/cm2(ポンド・スクエア・インチ/バール/キロパスカル/キログラムフォース・パー・スクエアセンチメートル)の順に切り替えできます。

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単位の切り替えボタンはLEDライトのスイッチも兼ねていて、ボタン3秒押しで通常照射、その後ボタンを押す度にSOS、点滅、消灯と切り替え可能です。

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充填モードは自動車、バイク、自転車、ボールの4モードが用意されています。

スペック ***********************************************
4in1ジャンプスターター機能付き空気入れ
型番:SL-AC001JP
対応車種:6Lガソリン車、3Lディーゼル車(12V専用)
バッテリー:リチウムポリマー
バッテリー容量:10400mAh(@3.7V/38.48Wh)
定格容量:6150mAh
充電時間:約6時間
USB-C入力:5V/2A
USB-A出力:DC5V-2A/9V-2A/12V-1.5A/18W QC3.0急速充電対応✕1
最大空気圧:150PSI (MAX)(表示単位はBAR、kPa、PSI、kg/cm2の4つから切り替え)
充填速度:20L/min
起動電流:600A
最大電流:1000A
稼働温度:-20℃~60℃
LEDライト搭載
ショート/逆接続/過電流/逆電流/過電圧/低電圧/過充電/過熱の回路保護機能
寸法:奥行50✕幅99✕高さ165mm
重量:約800g
生産国:中国********************************************************
本体は厚さもあり、コンパクトとは言えないですかね。重量も約800gと決して軽いとは言えないですね。

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まずは空気入れから試してみます。
タイヤはフリードの185/65R15 88Hで、注入する空気圧は220kPaです。

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自然と抜け切るまでタイヤの空気を抜いた状態でテストします。

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比較対象としてマキタの空気入れMP180DZを用意しました。

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7分30秒でストップ。

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続いてシェルの空気れ。空気入れとして使用する場合はココに付属のホースをねじ込みます。アタッチメントをセットして空気圧を220kPaに設定します。

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13分14秒でストップ。

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空気充填直後のバッテリー本体の温度は26℃でした。

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一応、エアゲージで空気圧を確認。ちゃんと220kPa入っていました。

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流石に差は出ますね。早いか遅いか感じ方は人それぞれですが、いかがでしょうか?

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ついでに100%の充電で何本のタイヤを充填できるかテストしてみました。
バッテリー残量が1%となり、タイヤが185/65R15 88Hで、空気圧が220kPaならギリギリですが、5本充填できました。

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5本連続で充填した直後のバッテリー本体の表面温度は40℃でした。

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続いてジャンプスターターをテストしてみます。
予めバッテリー上がりの状態にしています。

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因みに、バッテリーは先日オートバックスで購入したパナソニック製EVERSTRON (エバストロン)40B19Lの新品です。

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ジャンプスターターはボディ上面のゴムキャップを外してスマートクランプを接続します。

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ワニ口を赤のプラスから繋いで、次に黒のマイナスを繋ぎます。
セットできたらエンジンをかけます。
意外とすんなりかかりました。
エンジンがかかったらなるべく早くジャンプスターターを外します。
十分ジャンプスターターとして使える事が分かったので、続けて何回エンジンをスタートさせることが出来るかテストしてみます。毎回バッテリー上がりの状態にしてからテストします。

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テストの結果、バッテリー残量が35%を下回るあたりでブザーが鳴り出し、30%を切るとエンジンがかからなくなりました。
正確には分かりませんが、素早く接続、エンジン始動、取り外しを行えば10回程度エンジンをかけることが出来ました。というのもエンジンスタートさせて直ぐにバッテリーチャージャーを外してもバッテリー残量が見る見る減っていくんですよね。
バッテリーチャージャーを外して直ぐに電源をOFFにするとバッテリー残量は減っていない様ですが、本当に容量は減っていないのか分かりません。
それでもまぁ、10回程度チャレンジできるなら安心ですね。

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今回、実際に購入してテストしたシェルの4in1ジャンプスターター機能付き空気入れは緊急時にも十分対応できるスペックだと分かりました。安心を買うつもりで常備しておいて損はないと思います。

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濃厚豚骨スープの石田一龍に行ってきた


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北九州発祥の人気ラーメン屋、濃厚豚骨の石田一龍中間店に行ってきた。
元々カフェだったお店はとってもお洒落な外観。

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卓上には胡椒、胡麻、ラー油、食卓塩、餃子のたれ、替え玉用たれ、チャーシューと漬物ピリ辛あえ、辛子高菜、紅しょうが、おろしにんにく、冷水サーバーがありました。

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注文の際、麺の硬さを伝えます。

赤い器の屋台ラーメンは煮込む時間で濃度を変えたさらっとした口当たりのスープ。

基本、ストレート中太麺で提供されます。

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黒い器は濃厚ラーメン。

具材はキクラゲ、海苔、ねぎ、炙りチャーシュー。

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厚めにカットされたチャーシューは焦げ目が香ばしく、とってもジューシーで食べ応えがあります。

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こちらは基本、濃厚スープが良く絡むストレート細麺で提供されます。

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スープは16時間炊き上げて作る、少しとろみのある濃厚スープ。

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麺を食べ終える前に替え玉をカタで注文。

辛子高菜、紅しょうが、下ろしニンニクで味変。

おいしく完食しました。

あっ、煮卵忘れてた。

次は煮卵とチャーハンも食べたいですね。

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食後はお店の前のベンチでのんびりできます。

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立派な庭石があり、池では錦鯉が優雅に泳いでいました。

お洒落な外観の石田一龍中間店。

濃厚豚骨好きは一度お試しあれ。